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FXプライスアクションの基礎知識|ローソク足、波動パターンなど

 このページでは、これからFXトレードを最近始めて間もないという方向けの基礎知識をまとめています。

 為替レートはなぜ動くのか?という疑問から、よく見かけるチャートパターンまでをまとめています。

※現状コンテンツ不足中かつ、更新順位としては後回しの予定なので、完成はもう少し先です……^^;
 為替レートが動く理由よりももう一段階前のレベル(例:レバレッジってなに?、スプレッドってなに?など)の内容は、今のところ作成する予定はありません。

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トレードを始めるまでの道のり

「FXを始めたいのだけど」と友人に問われたときに、「このような手順を踏むべき」と説明する内容を1つの記事にまとめました。

こうすれば絶対勝てるようになる…というわけではないですが(本人の努力次第のため)、始めて早々に資金の多くを失うような馬鹿げた展開にならないことは保証できます(これも本人次第ですが…^^;)。

すべきでないことまとめ

もしかしたら、このサイト以外で先に情報を入手した方は、↓の記事で書かれている行為は「別に問題ない」とすでに思っているかもしれません。

しかし、↓の記事に書かれていることをすれば遅かれ早かれ確実に破産できます。破産したくなければしないことをオススメします。

ローソク足、チャート

為替レートはなぜ動くのか?

 相場は上昇するか下落するかの2択です。横ばいに見えるチャートも、細かく見ると上昇と下落を交互に細かく繰り返していることが確認できます。

 上昇する要因、下落する要因は一体何なのでしょうか?

 

ローソク足まとめ

 ローソク足の構造や意味、ローソク足1本から読み取れる価格の変化についてまとめています。

 プライスアクショントレードを行う上で、いちばん最初に理解したい要素です。

いろいろなチャートについて

ローソク足チャートが普及する前は主流だったバーチャート

 ローソク足チャート以外にもいろいろなチャートがあります。ローソク足チャートだけ知っておけば問題ないと思うかもしれませんが、ラインチャートは何かと使う機会はありますので、知っておいて損はないです。

 また国内と海外では、同じ時間足のローソク足チャートを見ていても、形の異なるローソク足を見ています。それを理解した上で、どの国(地域)のチャートを見るか決めることをオススメします。

波動パターン

ダブルボトム攻略

※ダブルボトムの早い決めつけは厳禁

 ダブルボトムは、値動きについて勉強し始めたらダブルトップと並んで始めの方に知ることになる波動だと思います。

 ダブルボトムについてプライスアクション的分析を行うと、偶然生じるものではなくブル派とベア派の攻防において必然的に生じるものであることがわかります。

 パターンとしては分かりやすい形のため、利確の根拠やエントリーに利用できる波動です。

エリオット波動入門

エリオット波動のフラクタル(自己相似集合)構造

 エリオット波動は、ラルフ・ネルソン・エリオット氏によって提唱された波動パターンです。

 ざっくり説明すると、上昇トレンド時は上昇5波と下降(調整3波)、下降トレンド時には下降5波と上昇(調整)3波で構成される波動が発生し、それがどの時間軸においても延々と続いている……というものです。

 人によっては結果論の一言で済ます方もいますが、フィボナッチやサイクルなどとの融合によってpips単位まで展開を予想する方までいたり(そしてそれなりの確度で当てている……)と、勉強する価値のある波動です。


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