ブルックス・ボルマン本用語

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ブルックス・ボルマン本用語

ブルックス本で登場する「ツーレッグ」の特徴とツーレッグを利用したトレード手法について

 ツーレッグという言葉はブルックス本で登場する用語で、本の中で頻繁に登場します。  このツーレッグという解釈は衝撃的です。言われてみれば確かにそう見える……というかそうなっているため、私個人としては「よく見つけたな……」と感じました。 ...
ブルックス・ボルマン本用語

相場(FX)におけるマグネット効果と、それを引き起こす大衆心理についての考察

ブルックス本(プライスアクショントレード入門)ではマグネット効果に関する説明が1章分ありますが(分量は少なめ)、冒頭の文章を読む限り、ブルックスさんはマグネット効果に対して「それほど利用できるものではない」と感じているように見受けられます:...
ブルックス・ボルマン本用語

アル・ブルックス本における「セットアップ」の意味とパターンについて

ブルックス本ではセットアップ(setup)の意味が用語集に記載されていますが、その意味に関しては一般で用いられる「セットアップ」と対して変わらないと考えます(一般でセットアップという単語を使う機会は少ないかもしれませんが)。 記事作成...
ブルックス・ボルマン本用語

相場(FX)における「ダブルの圧力」という現象とトレード戦略について

 ダブルの圧力は、ブルックス本ではなくボルマン本で頻繁に登場するワードです。  特に5分足でスキャルピングやデイトレードを行う際は、このダブルの圧力が生じるタイミングを見つけて仕掛けることこそが仕事であると言っても過言ではありません。 ...
ブルックス・ボルマン本用語

ブルックス本で登場する「バーブワイヤー」(barb wire)に関する考察(応用編)

 バーブワイヤー基本編では、ブルックス本で説明されている「バーブワイヤー」において、良くあるとされるパターンについて紹介しました。  本記事では、基本編のようなパターンの他に起こりうるその他のパターンについて紹介し、ブル・ベアがどのような...
ブルックス・ボルマン本用語

ブルックス本で登場する「バーブワイヤー」(barb wire)に関する考察(基本編)

「バーブワイヤー」はプライスアクショントレード入門の第5章の項として突然登場しますが、冒頭において「この項は本書のなかでも最も重要な情報が書いてあるため、注意深く読んで欲しい」(p.223)という一文から始まることからもわかるように、非常に...
ブルックス・ボルマン本用語

アル・ブルックス本における「高値1、2、3、4(安値1、2、3、4)」の定義について

 アル・ブルックスさんの著作を日本語に訳した「プライスアクショントレード入門」や「プライスアクションとローソク足の法則」(パンローリング社 出版)を読み進めるにあたり、最初にぶつかる壁が「彼独自の用語の意味が良く分からないこと」だといわれて...
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