応用理論

ブルックス・ボルマン本用語

ダブルの圧力(基本編)3/3

※その2(2/3)の続きです。 ダブルの圧力を利用した仕掛け  ダブルの圧力が発生しやすいパターン(前ページ)にて概要は説明しましたが、この項ではもう少し具体的な仕掛けについて考えたいと思います。 ブルフラッグにおけるビルドア...
ブルックス・ボルマン本用語

ダブルの圧力(基本編)2/3

※その1(1/3)の続きです。 ダブルの圧力が発生しやすいパターン  ダブルの圧力が発生する前には、典型的なセットアップが複数存在します。  ボルマン本で書かれているパターンは概ねすべて「ダブルの圧力を狙った仕掛け」と言っても...
ブルックス・ボルマン本用語

ダブルの圧力(基本編)1/3

 ダブルの圧力は、ブルックス本ではなくボルマン本で頻繁に登場するワードです。  特に5分足でスキャルピングやデイトレードを行う際は、このダブルの圧力が生じるタイミングを見つけて仕掛けることこそが仕事であると言っても過言ではありません。 ...
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ブルックス・ボルマン本用語

バーブワイヤー(barb wire)考察(応用編、3/3)

※その2(2/3)の続きです。 バーブワイヤーにおける売買戦略について  基本編、応用編で合わせて3種類のバーブワイヤー後のパターンについて考察しました。  以上を踏まえた上でバーブワイヤーにおける基本的な戦略について考えたいと思...
ブルックス・ボルマン本用語

バーブワイヤー(barb wire)考察(応用編、2/3)

※その1(1/3)の続きです。 パターン2:失敗ブレイクがダマシになるパターン(ダマシのダマシ)  応用編もう一つのパターンは、初動が失敗に終わり、足2が引けるまでは基本編と同じなのですが、足2以降のベア派の仕掛けも失敗に終わるとい...
ブルックス・ボルマン本用語

バーブワイヤー(barb wire)考察(応用編、1/3)

 基本編では、ブルックス本で説明されている「バーブワイヤー」において、良くあるとされるパターンについて紹介しました。  本記事では、基本編のようなパターンの他に起こりうるその他のパターンについて紹介し、ブル・ベアがどのような行動を取るかを...
ブルックス・ボルマン本用語

バーブワイヤー(barb wire)考察(基本編、3/3)

※その2(2/3)の続きです。 足2:上抜け失敗から始まった下抜け(サポートラインのブレイク)  上図では足2がサポートラインに到達した場面です。 足並み揃わないブル派  積極的なブル派の一部は、再びトレーディン...
ブルックス・ボルマン本用語

バーブワイヤー(barb wire)考察(基本編、2/3)

※その1(1/3)の続きです。 足1:ブレイクからダマシの展開 レジスタンスラインへの到達  足1は最終的には上ヒゲの長い陰線で引けていますが、引けまでの過程で少なくとも1回は意識されてそうなレジスタンスラインをブレイ...
ブルックス・ボルマン本用語

バーブワイヤー(barb wire)考察(基本編、1/3)

 「バーブワイヤー」はプライスアクショントレード入門の第5章の項として突然登場しますが、冒頭において「この項は本書のなかでも最も重要な情報が書いてあるため、注意深く読んで欲しい」(p.223)という一文から始まる非常に重要な内容とされていま...
トレード手法

「優位性のある仕掛けパターン」とはなにか?(4/4)

※その3(3/4)の続きです。 優位性がない局面とは?優位性がない場合どうするか  さきほどの例題は、思考法の違いはあれど、Aに賭け続ける、Aに5回・Bに1回のペースで賭けるという戦略のどちらにも優位性がありました。  では、今度...
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