応用理論

トレード手法

「優位性のある仕掛けパターン」とはなにか?(3/4)

※その2(2/4)の続きです。 ギャンブラー的思考による例題の結果に対する心理的反応  ギャンブラー的思考では、AとB両方に賭けていたため、その結果パターンは4つになります。 A(高確率)に賭けてAが正解になった場合 ...
トレード手法

「優位性のある仕掛けパターン」とはなにか?(2/4)

※その1(1/4)の続きです。 6回に5回はAに、6回に1回はBに賭ける場合  一見理にかなっているように感じるこの戦略ですが、残念ながらAを賭け続ける戦略よりも勝率・期待値ともに劣ります。  結論だけ書くと、この戦略の勝率は72...
トレード手法

「優位性のある仕掛けパターン」とはなにか?(1/4)

 勝てる手法を構築するためには、「優位性のある仕掛けパターンを有していて、それが実行できること」とはじめに で書きました。  では、「優位性がある」とはどのようなものでしょうか。  本節ではあるべきトレード手法について簡単に考えるた...
ブルックス・ボルマン本用語

アル・ブルックス本における「高値1、2、3、4(安値1、2、3、4)」の定義について

 アル・ブルックスさんの著作を日本語に訳した「プライスアクショントレード入門」や「プライスアクションとローソク足の法則」(パンローリング社 出版)を読み進めるにあたり、最初にぶつかる壁が「彼独自の用語の意味が良く分からないこと」だといわれて...
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