基礎知識

波動パターン

波動パターンの考察 – エリオット波動 基本編(3/3)

※その2(2/3)の続きです。 エリオット波動におけるトレード戦略  以下に説明する内容はあくまで「理想論」であり、その理想を現実するための手法は別途考える必要があります。  ただ、エリオット波動が存在するという仮定でチャ...
波動パターン

波動パターンの考察 – エリオット波動 基本編(2/3)

※その1(1/3)の続きです。 エリオット波動のパターン  上図は理論的に描かれる、基本的かつ理想的なエリオット波動のパターンですが、類似形もよくマーケットで見受けられます。  この項では個人的にではありますが、エリオ...
波動パターン

波動パターンの考察 – エリオット波動 基本編(1/3)

 エリオット波動は時に「ある」とか「ない」とかその存在自体が議論の対象になったり、オカルティックに取り上げられているところも見受けられるときもあります。  私自身はエリオット波動があるかどうかはどうでもよく、エリオット波動の「ようなもの」...
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波動パターン

波動パターンの考察 – ダブルトップ 基本編(3/3)

※その2(2/3)の続きです。 ダブルトップの類似パターン  上図のようなダブルトップは絵に描いたような(実際絵として描いたのですが)理想的なダブルトップで、2つの高値が全く同じ値をつけています。  実際のチャートでは高値が全...
波動パターン

波動パターンの考察 – ダブルトップ 基本編(2/3)

※その1(1/3)の続きです。 3. 2度目の高値形成  やがて調整の下落が収まると、再び高値へ向けて上昇が再開されます。  この時の現象は先程とは逆で、ブル派の売り戻しが減って、高値で売ったベア派の買い戻し(基本的に利確...
波動パターン

波動パターンの考察 – ダブルトップ 基本編(1/3)

 ダブルトップは、プライスアクションやマーケットについて学び始めてかなり序盤で知ることができると考えられる頻出波動パターンです。  どの時間足でも確認でき、トレンドが転換したり落ち着いたりするかも知れないような場面で現れるため、トレードプ...
チャート

チャートの種類と国内・海外チャートの違いについて(2/2)

※その1(1/2)の続きです。 国内のチャートと世界のチャートの違い  日本と世界で何が違うかというと、標準時の違いがあります。  標準時の違いは、特定の時間帯のチャートにおける始値や終値の違いを生み出します。  そのため、ロー...
チャート

チャートの種類と国内・海外チャートの違いについて(1/2)

 チャートは、2種類の銘柄の交換レートとその履歴について、横軸は時間、縦軸はレートを表示した2次元グラフです。  FXのチャートといえばローソク足チャートが広く用いられていますが、他にも複数のチャートが存在するため、比較的まだ認知度の高い...
ローソク足

ローソク足の基礎…陽線、陰線、十字足、反転足(3/3)

※その2(2/3)の続きです。 反転足  反転足は、足が寄り付いてから進んだ相場の方向に対して、後半で一気に展開が逆転した時に形成される足です。  代表的な例が上図の2パターンです。左の反転足は前半に大きく下落したことが、...
ローソク足

ローソク足の基礎…陽線、陰線、十字足、反転足(2/3)

※その1(1/3)の続きです。 陰線  陰線は陽線とは逆で、ローソク足が形成された時間内において、売り注文量(売り戻しも含む)が買い注文量(買い戻しも含む)を上回ったことを意味します。  陰線の代表的なパターンとして、...
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