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FXトレーダーのためのイス(チェア)まとめ|長時間集中トレード&最高効率で検証するために

トレード環境構築

私は職業柄椅子に座っての作業が大半で、基本長時間座り続ける日々を送っています。仕事だけでなく、トレードForex Testerでの検証も同様にイスに座って作業しています。

現在ナフコで購入した2万円弱の椅子を使用しています。(「プレジデントチェア」とかいう名前だけは豪勢そうなイスです^^;)やはり長時間座っているからか、日に日に腰とお尻に痛みを覚えるようになりました。

特に検証中はローソク足をじっと見続ける作業になりますので、「腰が痛い」というような雑念が生じると集中力が欠けてしまい、作業の効率も落ちてしまいます。

最近、無意識に貧乏ゆすりをするようになったのですが、どうやらその理由が「腰からくるジンジンと響く痛みを和らげる(≒紛らわせる)ためにやってるのでは?」と最近自覚しました。

どうせ同じ時間作業するなら効率よくやれたほうが良いに決まっていますので、「ちょっと大枚はたいていいイスを買おうかな」と思い、トレーダー(≒長時間座り続ける職業)のための良いイスを調査しました。

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トレード・検証のためのイスに求める要素

まずは、長時間イスに座る際に生じる問題点から挙げていきたいと思います。

問題点は次の3点と考えています:

  1. 姿勢が悪くなる
  2. 一箇所に負荷が集中する
  3. 蒸れる

姿勢が悪くなる→良い姿勢を保てるデザインになっている

長時間座り続けると姿勢が徐々に悪くなっていき、その結果、体の一部分に負荷が集中して、知らず知らずのうちに骨や筋肉にダメージが蓄積します。

  • 腰が痛む
  • 背中全体(背筋)にシビレを感じる
  • 肩が凝る

などの症状が表れていると危険なサインです。

そのため、良い姿勢を長時間保てられるようなデザインになっていることが理想です。

一箇所に負荷が集中する→力が分散するような調節機能を持っている

良い姿勢であっても、構造上負荷が一部分(特に腰)に集中することもあります。

どのイスも利用者の体型を仮想して作られていると思いますが、安価なイスほど想定範囲が狭く、想定から外れれば外れるほどフィット感が薄れて負荷が集中しやすくなると考えています(一番分かりやすい例が「小・中学生時代のイス」)。

そのため、どんな人が座っても本人にとって一番負荷がかかりにくくなるよう調節ができることが理想です。

蒸れる→メッシュ素材など蒸れにくい材質が理想

特に合成皮革系素材のイスに長時間座り続けると、背中やお尻の部分が汗で蒸れてしまいます

汗疹の原因にもなりますし、汗でイス(シート表面)にもダメージが生じるためいいことなしです。

革系の材質は質感(高級感)を演出するものの、ビジネスとして利用するにはやや難があるのかもしれません。

長時間座り続ける場合、シートや背もたれの材質は革ではなくメッシュ素材のような蒸れにくい材質であることが理想的です。

トレーダーのためのチェア3選(オフィスチェア編)

最初に結論だけ書きますと、金に糸目を付けないのであればアーロンチェア一択と言ってもいいかも……というのが、調べた上での第一感です。

アーロンチェアと購入候補となりうる他の2脚を紹介します。

アーロンチェア(HermanMiller, ハーマンミラー)

  • 一番いい姿勢を長時間キープできる
  • 自分の体に合った、厳密なサイズ調節が可能
  • 背もたれにもたれたままの前傾姿勢の体勢も取れる(文字を書く際に最適)
  • 12年間の保証つき(構造体、機構部、可動部)

成功者のイス“の異名も持つアーロンチェアは、オフィスチェアの中でも最高峰のチェアと言われています。

「イスの調節なんて、せいぜい上下調節背もたれ(リクライニング)の調整程度でしょ?」と思っていたのですが、

  • 上下昇降
  • リクライニング硬さ調節
  • リクライニング旋回
  • 前傾チルト(5°)
  • アーム高さ
  • アームパッド前後
  • アーム角度(8段階)

と多岐にわたる調整機構が付いています。

私が現在使用しているチェアにも、「リクライニング硬さ」という概念に近い機構はあるのですが(まあ、安いイスでもありますよね……^^;)、「可動」か「固定」のほぼ2択でした。アーロンチェアは硬さを無段階で調節できるため、そこはいいと思いました。

アーロンチェアを買う上での問題点

アーロンチェアの問題点としてはほぼ2点に集約できます。

「約20万」ではなく、約20万「から」という価格のため容易に手が出せるチェアではないですね。さすが成功者のイスです。

また20kgほどあるため、複数の部屋に移動して使いたいという場合はやや難がありそうです。

値段が値段なので近くに試座できるお店があれば一度試してみたいところですね。

 Amazonのページ内にアーロンチェアの使い方を端的に解説しているビデオがありますので、一度見てみてください。「いかに正しい姿勢で座ることが大切か」ということと、「うわっ、このイス絶対エエやつや」という感想が生じると思います(笑)

12年保証について

引用元:庄文堂公式サイト

「12年保証」と書いているものの、その保証を適用したいときに実際どこに出せばいいのかいまひとつ分からなかったのですが、「庄文堂」というハーマンミラー正規販売店がありました。

庄文堂公式サイトより引用、庄文堂で買えば何かあった際に手早く修理の申請も行える。

Amazonで購入するのも悪くないとは思いますが、この手の高額な買い物は、正規販売店で買ったほうがいいと考えます(保証の申請しどころが明確)。

⇒庄文堂でのアーロンチェア全バリエーションリストはコチラからチェックできます。

コンテッサ セコンダ(オカムラ)

  • ルックスも考慮したスタイリッシュなデザイン(イタリアのデザインメーカーと共創)
  • 使用環境や好みに合わせられるカラーリングの豊富さ
  • メッシュ素材とクッション素材の選択が可能(個人的にはメッシュ推奨)

オフィスチェアについて調べると、アーロンチェアと並んで人気があるメーカーがオカムラ(岡村製作所)でした。

コンテッサはオカムラの中でもフラグシップモデルといえる製品です。

ルックスはオカムラの方が良さげに見えますが、「デザイン」にお金をかけるくらいなら「機能」にお金を投じたい……という方はアーロンチェアのほうがいいと考えます。

バロン(Baron):コンテッサの廉価版

バロン(Baron)は、コンテッサ セコンダと比べると安めの価格になっており、基本的な性能面(座り心地など)では大きく変わりません。

コンテッサとの比較ポイントとして……

  • (コンテッサのほうが)有名なデザイナーが手がけている
  • 調節機構が(コンテッサのほうが)手元に集まっていて操作しやすい

という違いがあるとのことです(家具店店員評)。

金額差全てがデザイナー料……というわけではないとは思いますが、コンテッサの一部にはそのような部分が加味されていることが伺えるので、機能料にウエイトを割きたい方はバロンのほうがオススメといえます。

トレーダーのためのチェア4選(ゲーミングチェア編)

ゲーミングチェアに座ってプレイするプロゲーマー(引用元:Getty Images)

最近になって注目を浴びている「プロゲーマー(e-Sports)」ですが、プロゲーマー向けにも最高のパフォーマンスを出すためのイス(ゲーミングチェア)が存在していることを知りました。

アーロンチェアやコンテッサといったオフィスチェアと比較すると、価格が大きく安めなのが特長で、スポーツカーの座席を思わせるやや派手めなデザインが印象的です。

ゲーミングチェアとして現在人気を博している商品についてリサーチした結論として、

  • AKRACINGDXRACERゲーミングチェアの二大巨塔
  • AKRACINGDXRACERのどちらかを買っておけば(「ゲーミングチェア選び」としては)間違いない
  • 安いのも案外良い(でも二大巨塔がオススメ

ということが分かってきましたので、オフィスチェアに次いで紹介します。

引用元:高木豊 BASEBALL CHANNELより、なんと読売ジャイアンツの監督室でもAKRACINGのイスが使われています(原辰徳監督が座られているのはおそらくPRO-X)。しかも売られてないジャイアンツカラー(オレンジ)の特別仕様です^^; 体を大事にするスポーツ業界ならではという感じですね。

PRO-Xシリーズ(AKRACING)

「ゲーミングチェア」という部門の中でも特に有名なメーカーの1つがAKRACING(エーケーレーシング)社で、その中でもプロも使っているのがこのPRO-Xシリーズです。

ヘッドレスト・ランバーサポート(腰用)が完備、肘掛けの調整の自由度が高く、最大180°のリクライニングが可能な点が魅力です。

大会でプロゲーマーも使っているとなるとさぞかしお高い……と思ったのですが、5万円台で販売されており、経済的な面でも魅力的です。

灰色のカラーはオフィスにもそれほど違和感なく合いそうな印象です(逆に赤は派手)。

全4カラー一覧(Amazonにリンクされています)

灰色
個人的には青がいいなと思いました^^;

オフィス向けのAKRACING商品(Premium)

AKRACING Premium(レイブン)

全体的なデザインが派手な感があるゲーミングチェアですが、AKRACINGのPremiumシリーズはオフィス向けとして職場で使っても違和感のないカラーリングに仕上げています。

特にRaven(レイブン)はブランドロゴすら排した完全ブラック仕様になっており、オフィスで使っていても全く違和感のないデザインです。

全3カラー一覧(Amazonの対象ページにリンクされています)

レイブン カーボンブラック
シルバー

FORMULAシリーズ(DXRACER)

AKRACINGと並んで人気があるゲーミングチェアメーカーがDXRACER(デラックスレーサー)社で、中でも人気があるのがFORMULA(フォーミュラ)シリーズと呼ばれるモデルです。

大会でプロも使っているモデルでありながら3万円台で販売しており、Amazonでの評価も極めて上々です。

カラーは全部で9色あり、シックなイメージのダークブルーから、女性プレイヤー向け(?)のピンクまで多岐にわたっています。

GT002(GTRacing):安さと人気で今注目の商品

Amazonのゲーミングチェア部門で堂々の1位(2019/5/27時点)を獲得しているのが、GTRacing社のGT002です。

先程まで20万クラスのオフィスチェアを見ていたので、2万以下で買えるこのチェアは破格に感じます。

165°まで倒せるリクライニング、1年保証などが特長です。

とはいえ、価格が安いということは機能面(他、品質面)も価格相応のものだという点には気をつけなければなりません。このような廉価版があるからこそ、大手のゲーミングチェア(AKRACING, DXRACER)の価値が再認識されるのだと思います。

 私達は今「安いイスを探している」わけではなく、「長時間集中して作業に取り組めるイス」を探していることを忘れてはいけません。

さいごに

今回調べたチェアあたりを中心に新しい仕事道具を選ぼうと思っています。

「1台好きなのが手に入る」というなら、私は迷わずアーロンチェアが欲しいです。ただ私は「成功者」じゃないので……(苦笑)、ある程度トレードで結果を残せるようになったら満を持して買いたい逸品です。

すでに結果を残している、資金の余裕がある方は是非お買いください、そして私に自慢してください^^;

コストとの兼ね合いを考えると、ゲーミングチェアも非常に魅力的だと思いました。ゲーミングチェアは背もたれが深く倒れてくれる製品が多いので、仮眠を取るのに適しているところがいいですね(唯一のネガティブポイントは「ムレ」)。

近所に販売店があれば座り比べをしてから判断したいと思います。

フローリングを傷つけないためのチェアマット

キャスターが床を傷つけることを心配している方は、セットで↓のようなチェアマットを購入すると解決します。

カラーは木材系に馴染みそうなブラウンの他、あえてアクセントをつけるためのブルー(水色系)やローズ(ピンク系)なども揃っています。

全9色もあるサンコーのチェアマットですが、クリア(透明)がありません。透明のチェアマットは↓が人気です。

☆「チェアマット」を各ショッピングサイトで検索する:
Amazon
Yahoo!ショッピング
楽天市場


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