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【分析】2019/11/25~12/6までのトレード振り返り|2週間、4通貨ペア観察でたった4トレード

トレード記録

2019/11/25~12/6の2週間で仕掛けたトレードを振り返る記事です。

この期間観察していた通貨ペアは

  • ユーロ円(EURJPY)
  • ポンド円(GBPJPY)
  • ポンドドル(GBPUSD)
  • ポンド豪ドル(GBPAUD)

の4通貨ペアで、仕掛けた回数は2週間でたったの4回という少ない結果になりました。
参考になれば幸いです。

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GBPJPY 5分足(2019/11/25(月) 23:45頃)|約+20pips、RR比約1.5

GBPJPY 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

仕掛け足近辺拡大

メジャードムーブの達成(ポールフラッグスイングのスイング)を狙ったトレードで、トリガーはパターンブレイクプルバック(pbp)のようであり、厳密にはプルバックの反転(pr)に近いトレードだとも思っています。

窓が開いたまま埋まっていない状況ですが、個人的には気にしてません。

下降トレンドラインをブレイクした足1はビルドアップが見受けられないので見送り。
その後トレンドラインを試し一時的に下抜け。

再度トレンドラインを抜けた足2は、今見れば仕掛けても良かったように見えます(引けと同時に)。

しかしそこを見送ってしまい、次の足が一時的に陽線を形成したところで失敗したなと感じました(最終的には上影陰線に)。

が、足3が陽線の包み足となる展開となったのを好感と見て、この足の引けのタイミングでエントリー。

当初は紫色のポールフラッグスイングを意識していたのですが、途中で黄色のポールフラッグスイングに気づき、指値をどこに置こうか迷った挙げ句、ひとまず紫色側のポールフラッグスイング達成(足4)で半分利食い。

そのあとかなり弱気な下落が突如発生し、チャネルラインを引くことによって引ける上昇トレンドラインを明確に割ったところで残りのポジションを切りました(ビビリに近い?)。

が、この後逆指値にも建値にも届かずに再度上昇を始め、最終的には足5で黄色のポールフラッグスイングも達成したという展開。

エントリーはまずまずですが、利確は60点くらいですね。
そもそも1回目の利確が+26pipsくらいなのでここで全部利食ったとしても大したリワードがない(2程度)なので、最低でもポジションの半分は黄色のポールフラッグスイングくらいまでは引っ張るべきでした(それで約40pips)。

つまり、2回目の決済はチキン利確(全く評価できない決済)という風に解釈できなくもありません。

GBPAUD 5分足(2019/11/27(水) 23:20頃)|約+52pips、RR比約2.6

GBPJPY 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

仕掛け足近辺拡大

こちらも先程同様ポールフラッグスイング(メジャードムーブ)を意識したトレードで、パターンとしてはパターンブレイクプルバック(pbp)の形。

この日は22:30に米国系の多少意識される指標発表があり、それがやや目障りな存在でした。
発表時の足はちょうどチャネルをブレイクして、ティーズブレイクになっています。

その後1時間ほどチャンスがありそうでない展開が続いたのですが、陽線(足2)、下陰陰線(=引けは足の上の方)とそれなりにいい足が続き、そして次の足が陽線で引けたことでシグナル足と解釈、足3でエントリーしました。
逆指値は足1の下に設定。

エントリー足がヒゲの長い上影陽線で引けたので失敗の感じ丸出し+足4が逆指値ギリギリまで下落しているので(おそらく残り1pipsを割ってたんじゃないかと思う)、厳密には失敗かもしれません^^;

ただ私は、逆指値執行条件をBidでなくAskにしていることと、スプレッドがやや大きいGBPAUDの特性が功を奏し、損切りされることなく想定の上昇を始めてくれました。

もしこのチャートを見ていたら、足4周辺で買うチャンスがあったかもしれません(下降トレンドラインを延長したら足4の安値がラインをタッチしているものと思われる)。

あとは成行で放置、日本時間の早朝に指値にタッチで利確されました(足5)。

 買いポジションの逆指値執行条件をAskにできるのは、私が知っている限りでは、デューカスコピー・ジャパンヒロセ通商(LION FX)JFX(MATRIX TRADER)の3社です。
 私は買いポジションが損切りラインを「明確に下回った」といえるのは、(私の中では)Askを下回ったときと思っているので、上記のような逆指値を設定できるのは都合がいいです(MT4でできればいいが…)。
 スプレッドの急な拡大で切られることもなくなるという点もメリットです。

EURJPY 5分足(2019/12/3(火) 22:50頃)|約+32pips、RR比約3.2

EURJPY 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

仕掛け足近辺拡大

※120.791に引いているラインは1ヶ月前あたりからずっと意識されていると感じるレートです(この近辺のレートが上位時間足レベルでも強く意識されている)。

足1から始まる強い下降スパイクののちプルバックが始まりウェッジを形成、足2でウェッジを上抜けしたもののヒゲを付けて引け、そして下抜けしたという典型的な失敗ブレイクからのトレード(パターンブレイク)というパターンです(後日下記事にも追加します^^;)。

幸運なことに、私がチャートをチラ見したときが足2の1本前でした。
「これは失敗したら売れる」と思い観察を続け、実際に仕掛けたのが足3です(寄り付いて陰線になったタイミング)。逆指値は足2の上です。
足3は最初はしばらく陽線だったものの、しばらく経ってから陰線に変わった(そして仕掛けた)と記憶しています。

その後ダラダラと横ばいの流れが続いたので正直「失敗か?」と思ったのですが、やがて動き出してくれました。

チャネルっぽい展開が意識される中で、ロンドンフィックスのタイミングでチャネルラインに到達して反発した足4で半分利食い、残りの半分は下降スパイクに対するメジャードムーブ達成(FE 100.0)地点に指値を置いて放置しました。

指値に到達したのは翌日10時過ぎのようです(足5)。

内心そのまま一気に落ちるかな?と思ったのですが、再び120.79付近を試す展開が続いており、なかなかしぶといなと思っています(下図)。

GBPAUD 5分足(2019/12/5(木) 0:35頃)|約+8pips、RR比約0.4

GBPAUD 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

仕掛け足近辺拡大

これは短期的にも長期的にも純度100%混じりっけなしの逆張りなので、そもそも仕掛けようか迷ったのですが、パターン的にはありと思ったし、一度動けば一気に動くGBPAUDという特性を考慮して仕掛けました。

上昇トレンドラインが意識できる展開の中、一度付けた高値を2回失敗した(足1、足2)あとの売りです。

足1も売りシグナルに見えますが、このときは「上昇トレンドラインを割ってから仕掛ける」ことを考えていたので、見送りました。

足2では

  • スリープッシュ目
  • シュリンキングステア
  • 何らかのオシレーター系インジ(例えばRSI)では(おそらく)ダイバージェンスを示してそうな展開(未確認)

など、様々な反発要因が挙げられることもあり、足3で仕掛けました。

トリプルゼロ到達(足4)で1回利食いしておけばよかったもののそれを見送ってしまい(もっと落ちると思ったから)、結果的に足5で逃げるように半分利食いしました。

翌日のオージー系指標発表で一気に上がり、残りのポジションはそこで損切り、結果的にはトントンよりちょっとマシ程度の結果になりました。

さいごに

全体的に利食いが上手くいってないのが歯がゆいです。往々にしてうまくいかないものだとは思っていますが…

私は、ポンド円オンリーでやってたときよりも、4通貨ペアを見て取引してるときのほうが、より好条件でのみ仕掛けるという意識ができるようになり、結果的に無駄死にレベルの損切りが今のところ減っていると感じています。

たくさんの通貨ペアを見ているのだからチャンスは複数回ある」という余裕が無駄なエントリーをせず、本当にいい条件と思えるところだけ仕掛けられているのかもしれません。

これが複数通貨ペア同時でトレードすることのメリットなのかなと思っています。

あと、やはり毎日Forex Testerで検証してるのも間違いなく重要だと思ってます。
ちなみに検証上ではほとんど損切りというくらい結構負けまくっています^^;

ただ(検証中に仮に仕掛けそこねたとしても)「良い仕掛けパターンとその形成過程」を数多く観察できているので、それがスキルアップにつながっていると感じています。

見送ったけどうまいこといってたパターン集

矢継ぎ早に紹介します(マゼンタの矢印が仕掛け足です)。8つもありました。
中には見送る以前にちゃんと見てなかった可能性もあります。

GBPAUD 2019/11/26(火) 24:35頃

GBPAUD 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

トレンドラインを延長していれば単純にpbpと見て仕掛けられた?

GBPAUD 2019/12/2(月) 22:25頃

GBPAUD 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

ボルマン本的には仕掛けるところではない。
ただ、上位時間足レベルの展開と5分足で確認できる仕掛け足近辺の流れ上はいけたという感じ。

GBPAUD 2019/12/5(木) 23:15頃

GBPAUD 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

個人的にあまり信用していないビルドアップからのパターンブレイク。
おそらく、この後の展開的にうまく利食いできなかったであろうパターン…^^;

GBPUSD 2019/11/28(木) 20:50頃

GBPUSD 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

1本前の足がもう少し明確にトレンドラインを試してほしかった。

厳密には4本前の上影陰線の包み足の時点で勝負は決まっていたのかもしれない(引けで入る)。

GBPUSD 2019/12/4(水) 20:45頃

GBPUSD 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

ブレイクしてからビルドアップを形成したパターン。キレイにメジャードムーブを達成(約66pips)。

やっぱりビルドアップが信用できず見送り(そういえば「ビルドアップからの展開」はあまり検証でも見る機会がなく、だから自信が持てないのかも…)。

底堅い安値を形成しているところもポイント。

GBPUSD 2019/12/6(金) 24:35頃

GBPUSD 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

事前にダブルボトムを形成していることと、トリプルゼロが目障りに感じて(「行ってもトリプルゼロまでだろう…」と思い)見送り。
トリプルゼロまで落ちて20pipsなので、RR比的にはなし。

GBPJPY 2019/12/6(金) 17:10頃

GBPJPY 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

143.000をコントロールプライスと見えていれば仕掛けられたんじゃないかと思うパターン(pbp)。
1回143円を離れてからプルバックして143円を再度試しているところがポイント。

当時は今ひとつ根拠が見受けられず、見送ってしまった。1発目のスイングを狙うのは難しい…

GBPJPY 2019/12/6(金) 17:10頃

GBPJPY 5分足、ツール:MT4、ブローカー:デューカスコピー・ジャパン

雇用統計発表後、いかにも天井を形成している感じと、欧州時間のスイングを考慮すると仕掛けるに値する足。
今日までの検証内容に対していまいち再現性を見いだせず、見送り。

余談:DMMのデモ取引キャンペーンの進捗

「ウホウホ2019」とかいうふざけた名前でエントリー^^;

DMM FXでデモ取引のチャレンジ的なものが先月11日から行われており、上位入賞者には賞金もあるということなので、私もノリで参加していました。

40枚とか80枚というロットサイズでやるとこんな感じでお金が増減するんだな…
というのを実感し、将来的なロットサイズについて考えるいい機会にはなっています。

ただ、自身の参加開始がスタート2週間後の11/25だったこと(先日投稿のユーロ円連勝分を全て反映できず)、最初のうちはフルレバでエントリーしなかったこともあり(笑)、上位入賞は極めて厳しいな位置にいます。

途中経過を見ると、1位の人はスタート時の500万から倍増以上になっていたので(ランキングは現在非公開)、相当なトレーダーフルレバでGBPAUDを全力で買って放置しているとかのどちらかだろうと思います。^^;

どれくらいの人が参加しているかわかりませんが、途中経過では結構プラスの人が多かったので、わりと勝ってる人の割合多いのかなぁと感じました。


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