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当サイトで使われている用語・略語について

 当サイトで使われている用語と、主にチャートで表記する略語の意味について説明しています。

 基本的にはブルックス本(プライスアクショントレード入門やプライスアクションとローソク足の法則)やボルマン本(FX5分足スキャルピング)に記載している内容と同義だと考えていただいて問題ありません。

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用語と意味

※必要に応じて随時追加していきます。

高値1(高値2、高値3、高値4)

 基本的に上昇トレンドかレンジにおける、調整の下落に対する反発のカウントに使用する。調整の下落が始まった時、1本前の足の高値を上回った足を高値1とし、そのあと再度下落が再開したら、1本前の足の高値を上回る足が現れるたびに高値2、高値3、高値4となる(説明記事)。

ダマシのブレイク

 高値および安値を更新したが、その後逆方向に推進した場合のダマシとなった足。

ティーズブレイク

 トレンドラインをブレイクしたが、その後反転して引けたことで、ヒゲだけがトレンドラインをブレイクしているような足。また、トレンドラインのブレイク後にそれが後々失敗に終わった場合におけるブレイク足も(一応)含まれる。

パターンブレイク(ブレイクアウト)

 過去に数度反発したトレンドラインをブレイクした、もしくは意識されているレートを超えた(下回った)波動のこと。

パターンブレイクコンビ

 パターンブレイク時におけるコンビ足(基本的にはローソク足2本構成)で、ブレイク方向に伸びる優位性が上がるコンビ足とされている足。

パターンブレイクプルバック

 パターンブレイクしたあと、再びトレンドラインやレジスタンスライン(サポートライン)まで値を戻してから、再びブレイク方向にレートが進んだ波動のこと。

プルバックの反転

 プルバックによってトレンドラインに到達したレートが、再びトレンドラインから離れるように推進する波動のこと。上昇トレンドなら上昇、下降トレンドなら下落。

安値1(安値2、安値3、安値4)

 基本的に下降トレンドかレンジにおける、調整の上昇に対する反発のカウントに使用する。調整の上昇が始まった時、1本前の足の安値を上回った足を安値1とし、そのあと再度上昇が再開したら、1本前の足の安値を下回る足が現れるたびに安値2、安値3、安値4となる(説明記事)。

チャート内の略字・記号

ローソク足関連

H1, H2, H3, H4

 高値1、高値2、高値3、高値4 (説明記事

L1, L2, L3, L4

 安値1、安値2、安値3、安値4 (説明記事

T

 ティーズブレイク

F

 ダマシのブレイク

エントリー関連

pb

 パターンブレイク

pbp

 パターンブレイクプルバック

pbc

 パターンブレイクコンビ

pr

 プルバックの反転

tff

 失敗ブレイクからのトレード

@

 やや積極的な仕掛け、もしくは逆張り

ex

 決済候補の足(exit)

skip

 見送り

指標関連

fund.

 影響が大きいとされる指標発表のあった時の足(fundamentals)

JD

 雇用統計(Job Data)

CPI

 消費者物価指数(Consumer Price Index)

PPI

 生産者物価指数(Producer Price Index)

RS

 小売売上高(Retail Sales)

GDP

 国内総生産(Gross Domestic Product)

ISM

 ISM製造業景況指数(Institute for Supply Management:供給管理協会)

BOE

 英中央銀行(主に)金利発表(Bank Of England)

国籍関連

US

 米国(United States)

UK

 イギリス(United Kingdom)

EU

 欧州連合(European Union)

JP

 日本 (JaPan)

文章内で登場する略語について

サイクル関連

EC

 長期サイクル(Extended Cycle)

SC

 中期サイクル(Seasonal Cycle)

PC

 プライマリーサイクル(Primary Cycle)

MC

 メジャーサイクル(Major Cycle)

TC

 トレーディングサイクル(Trading Cycle)

AC

 アルファサイクル(Alpha Cycle)

B

 ボトム(使用例:ECB…長期サイクルボトム)

時間足

MN

 月足(MoNthly)

W1

 週足

D1

 日足

H4

 4時間足

H1

 1時間足

M15

 15分足

M5

 5分足


関連記事:使用チャートとカラーリング設定について

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