気になった相場にコメントと落書きを追加した完全備忘録的なものです。時間があればちょいちょい追加していく予定です。
人に見せる目的で作成してないので話半分で見ていただければ幸いです。
エリオット波動(五波構造)とフラクタル
ドル円(USDJPY)2025年10月中旬
キーワード:E波動、フラクタル、5波(通称エリオット波動)、ロールリバーサル
表示インジケータ:EMA(600:赤、75:青、25:黄)
ヒストリカルデータ:デューカスコピー・ジャパン
使用ツール:Forex Tester 6
注目点:初動(下記画像上では「0→1」)に対して同等の上昇・下落が後続した波動(1波終点→5波終点)のことをE波動と呼んだりしますが、ドル円の10月にはそれが推進波、調整波ともに幾度となく確認できた期間がありました。また、フラクタル構造の基本が確認できます。
メインとして分析したところは、上位足(15分足かそれ以上)で見ると上昇の推進波に対する調整2波で、基本的にはショートが狙えそうな形が多いです。
特にロールリバーサル的なシンプルなトレードプランがはまっており、ストップの位置さえ間違えなければよほどのことをしない限り失敗しない相場だったと思います。
素のチャート(15分足)
素のチャート(5分足①)
素のチャート(5分足②)
分析前半(5分足)
分析後半(5分足)
押し・戻しを伴わない継続的な推進
ドル円(USDJPY)2025年8月下旬
キーワード:N波動、ロールリバーサル、ベアフラッグ
表示インジケータ:EMA(600:赤、75:青、25:黄)
ヒストリカルデータ:デューカスコピー・ジャパン
使用ツール:Forex Tester 6
注目点:初動のあとの3時間に渡る緩やかな上昇がベアフラッグ的ではありますが、その後の展開において節目(直近高値前に付けた安値)を試さず緩やかにダウントレンドを描き、そのあと継続して下落しています。
4波想定の高値が初動の高値を試し、反転したロールリバーサルで売れたら理想的だと考えます。
素のチャート(5分足)
典型的な節目への戻しイメージと実際の波動(5分足)
分析(3分足)










コメント