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【トレード日記】2019/9/9~13のポンド円5分足トレード振り返り

 ポンド円5分足のトレード1週間分を振り返る記事です。

 編集のしやすさ等を重視するため、ロット数や収益に関しては割愛しますがご了承ください。

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今週の予定

変わるかもしれませんが、現状では以下のとおりです。

9/9(月)……15:00~24:00まで→23:00までに変更
9/10(火)……15:00~24:00まで→15:40~25:00までに変更
9/11(水)……15:00~24:00まで
9/12(木)……15:00~20:00まで
9/13(金)……15:00~21:00まで

⇒相変わらず鬱陶しいイベントが多い印象があります。特に木曜は要注意という印象です。

要警戒イベントについて

15:00~24:00の間でポンド円に影響しそうな指標系イベントをまとめました。

9/9(月) 17:30 英国月次GDPなど

9/10(火) 17:30 英国失業率

9/11(水) 21:30 米国卸売物価指数(PPI)など

9/12(木) 20:45 ECB政策金利発表
9/12(木) 21:30 米国CPIなど
9/12(木) 21:30~ ECB総裁定例会見

9/13(金) 21:30 米国小売売上高など

⇒序盤はイギリス系、後半からアメリカ系のやや影響しそうな指標発表が続きます。
国内相対取引ブローカーを利用の方はスプレッドにも要注意です。

9/9(月)

ポンド円 5分足 2019/9/9、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

トレード内容

0勝2敗

1回目:足11で買い。逆指値の設定の仕方を誤りその足で損切り。

 ストップを足10の安値の下に置けば最低でも数割はプラスで決済できたと思われるため、始末書レベルの完全なミス。

2回目:足12で買い。チャネルブレイク後の押しが反転したタイミングで仕掛けたプルバックの反転狙い。

 足13が直近高値手前まで上昇したが厳密には試さずに下落、そのまま逆指値に到達して損切り。こちらは必要経費的な損切りという解釈。 

 深追いは新たな損切りを生み出しそうな気がしたため、損切りをもってチャートを閉じた。またあした頑張る。

相場見解

 下窓スタートで、午前中のうちに窓は埋まる。足2の時点では完全に下目線で、長期的な時間足でも下降チャネルが形成されていた(赤い破線)。

 足2はチャネル上限と上昇トレンドライン近辺で反発した足で、プルバックの反転売りを狙うシグナル足としてはそれなりに機能している。

 次の足で仕掛ければ良かったが見逃し。足2の高値形成時にアラートがなっていれば気づいたが、アラートはあと0コンマ数pips上に置かれており、またしてもアラート設定がミスとなった形。

 実際鳴っていたら仕掛けていたか……はなんとも言えないが、仕掛けていれば足3で半分か8割は利食いしていたのでプラスにはなっていた。残りはストップを建値に置き直していたら足4、そのままだと足5で決済されていた。

 足2の次の足で仕掛ける際の懸念点はトリプルゼロくらいで、単中期的には下落という見方がこの時点では基本線だったので、売れたのではないかと考える。

 足3以降の急上昇は全く想定できなかったもので、先週つけた高値も更新した。押しらしい押しを作らず上昇しているため、5分足のデイトレでは正直仕掛けられないという印象。

 スキャルか、逆に1時間足のような長期足だと足5付近で仕掛けられていた可能性が高い(足3の安値がダマシの安値調になっていて、押し目買いの足になっていた)。

12:30(日本時間18:30)頃の1時間足チャート。普段から1時間足でトレードしている人は、長いヒゲをつけた下影陽線をダマシと見て仕掛けられたかもしれない(ただストップは40pipsオーバーになる)。

 足7が足3以降の上昇で確認できる初めての押しらしい押しで、足6から見て厳密には高値4、流れ的には高値2のような足。

 とはいえ、EMAとの距離感から考えてまだ押しというには浅い印象で仕掛けず。

 足9は足7の安値を試して反発したような展開に見えるが、この時点で足6と足8からヘッド・アンド・ショルダーのような展開が想定できたため見送った。

 足10は上昇トレンドラインを下にブレイクしてからダマシとなった足で、かつバーブワイヤーの下抜けダマシの足に見える。

 そのため、足11はダマシのあとの仕掛けで、下降チャネルのトレンドラインと水平線を上抜けしたところで仕掛ける余地がある(今回は完全に失敗)。

 その後再びボックス内でもみ合った後上抜けしたが、勢いはなくなっていた。足3からの上昇に匹敵する上昇を期待したが……

9/10(火)

ポンド円 5分足 2019/9/10、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

トレード内容

1敗1分

1回目:足9で買い。は足8から始まった調整における高値3の足で、プルバックの反転の王道仕掛けパターン。

 個人的には仕掛ける直前まで売ることを念頭に置いていたが、足9の出現で一転買いに転じた。引けた時点では陰線となっているため分かりづらいが、仕掛けた時点では下ヒゲの長い陽線の包み足になっていた。

 足10は足8にギリギリ届かないところで形成された反転足のピンバー。

 足11は陽線で引けているが、形成の順番は始値→高値→安値→終値の順(セオリー通りの流れではない)。

 ものすごい勢いで高値を形成したかと思えば一転反発して安値を更新したため、買いポジションを切らされた人もそれなりにいたのではないかと思う。終わってみれば陽線で拍子抜け。

当時の1分足チャート。「?」の足が上記のものすごい勢いで形成した高値。その後反転したのだから売っても仕方がないと思いたいが、腹立たしい。誰だ無造作に買ったやつ(ファンド)^^;

 本当の理想の1発目の決済足は足12で、そこで3割~5割利食いできれば上々。

 残りは足13がティーズブレイクと解釈できるアップダウンツインを形成したときや、上昇トレンドラインをブレイクしたときなどが理想。

2回目:足14で売り。上方向への失敗ブレイクからのトレンドラインブレイクの仕掛け。

 仕掛け足の次の足が逆指値まで0.3pipsまで迫ったが、勝手に自分で切ることなく放置できたという点は良かった(昔なら間違いなく一部が全部切っていた)。

 ここで失敗を見越して自力で切っていたらトレーダーとして最悪。

 しかし結局決済はうまく行かなかった。足15からの下落をツーレッグ目開始と見ていたため、足16のダマシの高値で1回目の決済。

 残りのポジションは目標値到達まで引っ張ろうとした結果、足18で損切り(足15以降、逆指値を足15の少し上に置き直していたため)。

 理想はといえば、直近安値を超えた後反発した足17あたりで手動決済すればまだよかった(やろうと思えばできたはず)。

 引分で終われたトレードをわざわざ負けにした失敗トレード。

 ただ、このポジションを損切りに終わらせてでも、別のトレードで大きく利益を取るために必要な戦略だとは思っている(足17から反発したが、132円までに落ちるシナリオが絶対ないしなかったとは言い切れない)。

相場見解など

 外出の関係で見始めたのが9:40の足から(足1の次の足)で、ラインを上抜けした後だったが、足1で入れたかどうかは不明。

 見ていたら入れたかもしれないし入ってないかもしれない。

 足2以降ブル派の失敗らしい失敗が見られないまま足3まで落ち続けた。この間に関して明確にエントリーできそうな足は見当たらない。

 足6は足3から始まった調整におけるツーレッグの終点が終わったと解釈できる足で、一応安値2に相当する。

 足2~3の下落を考えればN波動形成に向けた再下落が始まりそうに見えるが、事前にブル派の失敗が見受けられないため、仕掛けるならパターンブレイクプルバックの展開を待ちたい。

 足6のブレイク直後のプルバックは結局生じず、約15pipsの下落後に上昇を始めたため、トレンドの本筋は上方向に変わり始めたという印象。

 足7は一度安値をつけてから反発して出来た陽線包み足で、仕掛けられそうにも見えるがストップが遠い(1本前の高値を超えたところで仕掛けるとすれば、逆指値は足7の下となり約16pipsになる)。

 足13でアセンディングトライアングル調の波動を上にブレイクしたがティーズブレイクとなり、今度は逆に上昇トレンドラインを足14でブレイクした。

 しかし、この時点でベア派、というか相場自体に勢いがなく、下落らしい下落を見せずにロンドンフィックスを迎えた。

 長期的に見て、このまま押しらしい押しを作らず133円、134円と上昇していくのだろうか…?

9/11(水)

ポンド円 5分足 2019/9/10、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

トレード内容

1分

 トリプルゼロへの試しが2回失敗した足5で売り。振り返ってみるとそもそも仕掛け自体あまり良いとは言えない印象(結果が出てないからなおさらそう感じる)。

 チャネルラインと意識されそうな安値ラインにダブルで到達した足9の引けで半分利食い(今思えばここで8割利食いするべきだったのかも)。

 そのあと足8でダブルボトム濃厚となり3割、残りの2割はOCOで引っ張って足11で決済(損切り)。

 よくよく考えると、足9は調整における高値1の足で、調整のツーレッグ目だからもう少し待つべきだった(直近高値を更新したら切るべきだった)。切るなら足10のほうが筋が通っている。

 プラスではあるが、リワードとしては小さいため引分とした。

相場見解など

 足1や足2は逆張りながら仕掛ける余地がありそうな足(仕掛けなかったのか、仕掛けられなかったのか……)。

 足1は直近高値に対するダマシに包み足となっており、足2はさらに足1の高値に対してダマシとなっている。

 足2から下落が始まった時点でy波動の展開になっており、先行きが読みづらい(トレンドフォローがことごとく失敗しやすい)展開に。

 足3のティーズブレイク、足4のダマシの高値+ティーズブレイクあたりからトレンドがなくボックスを形成。

 足6はラインの引き方次第ではあるが、トレンドラインを引くとビルドアップからのパターンブレイクにも見える。

 足6から下落が始まったように見えるが、午前中につけた安値を足7、足8で試したのち反発。結局下降トレンド形成とは言えないレベルの下落で終了。

 足1、足2で売って以下なにもしなかった人がこの日の5分足トレードの勝者だと考えるが、逆張りまでやりだすと順張りに響きそうな気はする…。

9/12(木)

トレード内容

取引なし

 金利発表まで見ていたが、値動きがあるようでない展開が続き、仕掛けられず。

相場見解など

 金利発表までは、ブレイクがことごとくダマシになる展開が続いた。スキャル的には一部成功しているように見える。

 唯一ある程度進展したのが足4だが、高値から安値まで25pips程度なので、デイトレード的にはやはり幅は狭い。

 金利発表のタイミングで一度上に振れた後下落し、そこからおよそ80pips程度の下落→140pips程度の上昇。しかしめだった仕掛け足は見受けられず。

 足6の売りもイレギュラーで難しいし、そこで仕掛けるつもりだったら、その前の2本の足でも仕掛けていたのではないかと考えられる。

9/13(金)

トレード内容

0勝2敗

 足6, 足9で買って損切り。
 どちらもトレンドフォローを狙ったが、足6は早くて、足9は遅かった模様。

相場見解など

 足1から上昇が始まり、その上昇幅と同等の上昇が足7から足8にかけて続き、メジャードムーブを達成した。

 この日に関してはこの一波が一番の狙い目だった。ブルックス本的に足7は約2時間ぶりに到達したEMAからの反発。

 足2, 3, 4でスリープッシュからの調整スタートも確認できる。

 以下割愛。

今後の予定

 本業のほうが廃業レベルでヤバくなってきたため(食えないレベル)、来週以降トレードを中止することになりました。

 正直なところ、本業のほうの影響をトレードにも受けていると感じました。もう少し安定してから望むほうが精神衛生上いいと感じたので一旦離れます。

 検証は毎日必ず続けるつもりです。せっかくここまで培ってきたスキルを失いたくないので…


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