Forex Tester 4現在キャンペーン中!詳しくはコチラ
スポンサーリンク

【トレード日記】2019/8/26~30のポンド円5分足トレード振り返り

 ポンド円5分足のトレード1週間分を振り返る記事です。

 編集のしやすさ等を重視するため、ロット数や収益に関しては割愛しますがご了承ください。

スポンサーリンク

今週の予定

変わるかもしれませんが、現状では以下のとおりです。

8/26(月)……取引なし
8/27(火)……15:00~23:00まで
8/28(水)……15:00~23:00まで→18:30までに変更
8/29(木)……15:00~21:00まで
8/30(金)……取引なし

要警戒イベントについて

8/26は英国市場が休場らしいので、もうチャートを一切見ずに別件に専念します。

8/27は15:00に改定値ですがドイツのGDP値関連の発表があります。

8/29は16:55にドイツ失業率、影響は小さいと思いますが21:00にブラジルの四半期GDP発表があります。
また、改定値ですが21:30に米国四半期GDPの発表他もろもろの発表があります。

8/30は18:00にユーロの消費者物価指数、21:30に米国で個人消費支出関連など材料がたくさんあるため、要注意です。

8/26(月)

ポンド円 5分足 2019/8/26、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

取引なし

 予定通り、英国市場休場とのことでチャートを一切見ず。

 下窓スタートで、足1の急上昇で窓が埋まる。

 足1を筆頭に足2、足3で急騰の足が見受けられる。特に欧州時間帯についてはひたすら横ばいが続いており、動意が弱い印象。
 2, 3の機関投資家の思惑が急上昇が引き起こしたと考える。

 完成されたチャートにラインなどを引くと足3は買えそうに見えるが、実際は無理だと思う(足3で買えたとして、無数の損切りを生み出した可能性が高い)。 

8/27(火)

ポンド円 5分足 2019/8/27、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

1勝2敗

 足10で2回損切りのあと、次の足で入ったポジションが成功。

 足9までは特に仕掛けられそうな足がなかった(動きはあるものの)。

 足1や足3のブレイクはトリプルゼロが気になり見送り。

 足4は足2~3の展開と(ヒゲの存在を除けば)似ているが同じような展開にならず、むしろベア派が防衛失敗し上昇した。若干の買い場っぽく見えなくはないが、仕掛けず。

 足5は高値ではあるものの、押しが浅いと感じ仕掛けず。

 足8と足9では、下落するもののトレンドラインをブレイクするたびにブル派が押し返す展開で確認でき、ブル派の勢いが感じられた。

 足10は一度トレンドラインを上抜けしたあとダマシとなり、逆に上昇トレンドラインをブレイクする形になった。
 足10の上抜けで買ったのは良いとして、ドテン売りを仕掛けたのは大いなる失敗で、完全な無駄死にをしてしまった。さっきまで買い目線でしかなかったのに…

 129円近辺からの上昇に対して、足8からの上昇をメジャードムーブ(≒N波動)として意識していたが、足Aからの上昇を起点として考えていたらキレイにN波動を達成していた(下図)。

おそらくこのメジャードムーブが本命。

 一応その可能性は考慮していたが、より引っ張ることを意識して足12の次の足で利確することはしなかった。しかし保険をかける意味合いも兼ねて、足12の引けでポジションの8割利食いした。

 足11は2本前の安値も下回っており、トリプルゼロでの反発が成功したように見えるため利食い(手仕舞い)するかの判断を迫られたが、ここでの決済は利益の確定というよりは損失を免れたいだけの決済でしかないと感じたためスルーした。

 足12の高値にレジスタンスラインを築いたベア派が徐々に攻勢を強め、足14から下落。足13の下に置き直していた逆指値を抜いたところで残りの2割が自動決済。

 1勝1敗で終われていたら、かつメジャードムーブの2波目の始点を見誤らなければ、この日は理想に近い1日だったとので悔やまれる。

 なお、足10のエントリーについて、下降トレンドラインを足6の高値にめがけて引いていれば、足10はブレイクしておらず、買いも売りもしなかった可能性が高いため、その点も悔やまれるところ(下画像)。

下降トレンドラインを引き直した例。足10は全くブレイクしていないため、これを見ていれば買わずに済んだ。ただし足10の次の足の仕掛けタイミングは少し遅れる。

 ラインを基準にエントリーをするのであれば、ラインの引き方はもっと丁寧かつ慎重に行う必要がある。

8/28(水)

ポンド円 5分足 2019/8/28、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

取引なし

 急落ののち暴騰する相場を見て対応できないと判断し、12:30(日本時間18:30)にチャートを閉じた。

 結果的には、足3で当日安値をブレイクしたことを発端に急落が始まっているため、最初のブレイクアウトは見方によってはエントリーの余地があったのかもしれない。

 ただ個人的には、足1~2の下降スイングを一波目とするメジャードムーブ(≒N波動)を想定したため(黄色い実線)、足3や足3の1本前の足などで仕掛けても期待できる値幅は小さいと判断して仕掛けなかった。

 特に足3の1本前の足は、上昇トレンドラインに対するブレイクが上昇失敗のあとに起こっているようにひと目見えるが、すぐ下に当日の安値があることから反発の可能性のほうが高いと考えられた。

 仮に入っていたら足3の引け、足4の引け、そして足7がトリプルゼロに到達した計3箇所で利確ポイントがあると思われるので、そこで利確。

 3回目の利確の前に、足6が1本前の安値を下回ったあたりで逆指値を足5の高値の少し上に置き直すイメージ。また、足3の引けで利食いした後も足3の少し上に逆指値を置き直す。

 足7でトリプルゼロ(129)に到達して終わり…かと思われたが(ヒゲを見るに)、その後も継続し128.5付近までの下落する様は正直異常に見えた。

 それだけでも異常なのにその後129.5まで急上昇する相場を見ると、今日は淡々とトレードできる日ではないと判断した。

 足8の急上昇以降は、130円に向けて緩やかに戻していく展開となっているが、1本前の足同士で重なり合うようなローソク足が多く、トレードがしづらい展開だといえる。

 この日は目立ったファンダ系指標はなかったため、「イギリスのEU離脱の動きに際する反応」という見方があるらしいが、真意は定かではない。しかし増減の仕方はいかにも要人発言が発端とするような値動きだと感じる。

8/29(木)

ポンド円 5分足 2019/8/29、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

1勝1敗

 足1や足2ではN波動の下落を意識して待っていたが、まさかのよそ見でエントリーを逃す(本業の作業をしていた)。アラートの置き場に課題。

 気づいたときには足2が引けるくらいのタイミングになっており、その瞬間に飛び乗っても良かったがエントリーするという判断に至れず。

 トリプルゼロで5割か8割を利食いしていたと思われるので、逃した魚は大きいと思った。

 逆に急上昇したあとの調整で生じた足4は、絵に描いたような高値2のプルバックの反転足で、ここは躊躇なく入ることができた。

 メジャードムーブ達成目前の、前日の直近高値で反発。メジャードムーブの始点などを変えると場合によっては達成しているように見えるが……

 足6の引け、足6の次の足(ライン到達時)で合計8割利食いした。足6での利確はルールによるもの(RR比3到達)。

 足8も、足4と似たような理由で仕掛けたが、どちらかというとパターンブレイクと解釈できる仕掛け。

 しかし足8の買いは、結果的にトレンドラインブレイク後のプルバックが発生し損切り。損切りと同時に残していたポジションも決済。

 その後の足9がプルバックの反転としてはある種理想だったかもしれないが、足8以降の下落の勢いが強く見えて仕掛けるに至らず。

 足10に関しても高値2のプルバックの反転足に見えるが、シグナル足の形状(下ヒゲが長いものの陰線)がイマイチ。

 予定通り15:00(日本時間21:00)に終了。

 紫色のトレンドラインは、15分足では比較的確認できやすいトレンドラインで、このラインを意識していれば、足9の反発がパターンブレイクプルバックに見える不思議なトレンドライン。

15分足でみると、紫色のトレンドラインは実に簡単に引けた(しかも足9の次の足が高値2)。このようなラインまで意識できるようになれればもっと良い結果が残せるかも。

 ここまで意識できていれば、足8でエントリーすることを防げるかどうかはともかく、足9でのエントリーや足4のポジションは残せていたかもしれない。

 また、足6で一部利確した時、指値をN波100%達成ポイントから130円の少し手前に置き直したが、最終的には達成しており、こういうところをうまく抜けるように検証しないといけないと感じた。

 建値決済覚悟で引っ張るべきか、途中での決済が妥当であるか、これもまた検証で確認する必要がある。

 上達+よそ見していなければ3勝1敗だったなと思わされる1日。

8/30(金)

ポンド円 5分足 2019/8/30、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

 予定通り取引なし。

 40pipsほどのレンジを行ったり来たりのちゃぶついた相場。仕掛けて成功していたパターンは総じて逆張りなので、見ていてトレードしてたら負けていたかもという印象。

総括

 結局今週は3日しかトレードしなかったのですが、何よりもの収穫は、全てのトレードにおいて比較的おだやかな心理状態でトレードを行うことが出来たという点です。

 自分の中で確信しつつあることを来週以降も継続していきたいと思います。

 あと課題として、トレードチャンスが近いときのアラートの置き方という問題が見つかりました。

 常時チャートを見られればいいのですがそういうわけにはいかないので、そういうときにすぐに対応できるようにしたい思います。


  • トレード週報
  • トップページに戻る

コメント