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【トレード日記】2019/8/19~23のポンド円5分足トレード振り返り

 ポンド円5分足のトレード1週間分を振り返る記事です。

 編集のしやすさ等を重視するため、ロット数や収益に関しては割愛しますがご了承ください。

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今週の予定

変わるかもしれませんが、現状では以下のとおりです。

8/19(月)……15:00~24:00まで
8/20(火)……15:00~24:00まで→21:30までに変更
8/21(水)……15:00~24:00まで→20:00までに変更
8/22(木)……15:00~19:00まで
8/23(金)……15:00~22:00まで→21:00までに変更

8/22は20:30よりECB議事要旨発表、23は23:00より米国新築住宅販売件数とFRB議長発言があります。
イベントのあとにチャンスが来るかもしれませんが、自分は指標を理由に休むことにする予定です。

8/19(月)

ポンド円 5分足 2019/8/19、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

0勝1敗1分け

 足9で売り、足13で買い。どちらも利益を得られず損切り。

 足9は足8の高値2の失敗と、足3から4の下落に対するフォローを期待したパターンブレイクでの売り。

 足10の反発から三角持ち合いの展開になって継続せず。足11の3本前に急(数秒で陰線から+10pips)に上昇した足があり、あまりの勢いに損切り必至と思い、半分切ってしまった。

ポンド円 1分足、出来高が急に伸びてるところが足12で、また100pips級の上昇の序章を思わせる勢いだった。

 

 見てなければ何もしてなかったのだが、勢いにつられて切ってしまったのは正直良くなかったと思う。

 足13はバーブワイヤーにおけるダマシのあとの仕掛けで、下降トレンドラインと上昇トレンドラインの境界付近で生じたため、上昇の期待が高いと感じ買ったが、そもそもEMAを見て察せるように勢いがなく、結局後続が続かず損切りとなった。

 足9での仕掛けはまだよいとして、足13の仕掛けは完全に失敗。

 足1-2-3-4のエキスパンション(y波動)から足3-4-5-10の三角持ち合い(p波動)に変化した1日で、早い話仕掛けなければ勝ちな1日だった。

 足3から4の下落は拾う根拠がなく、仕掛けられなかった。

8/20(火)

ポンド円 5分足 2019/8/20、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

1勝0敗

 足1でのブレイクを機に、昨日までのちゃぶついた相場が一気に崩壊して下落。

 足1からの下落は取れなかったが、トレンドフォローの仕掛けが期待できるため待機。

 足2は調整における安値2の足で、シグナル足やEMAとの兼ね合いは正直良くないが、下落の勢いが強いため、ほぼ安値2という根拠だけで仕掛けた。

 結果的には上手くいったが、利確が上手く行かず、足4(ダマシの安値形成)で3割、足6(RR比3到達足)の引けで2割、残りの5割は足7の高値の少し上に置き直した逆指値に足9で到達し、自動決済。

 最後の利確について、足8で利確できていれば一応まあまあ理想的なトレードだったが、「128までは行く」という願望にも似た理由と、「利確は3回までしか分割しない」という自己ルールがあったことから見送り、結果的に残念な結果になった(逆指値をトレールしていなければもっと悲惨なことになっていた可能性が…)。

 足2以外の仕掛け足候補として、足3と足5が挙げられる。しかし増し玉は行わず。

 足8からの反発が思いの外強く、「ボラティリティはあるものの方向感は見えない」という理由で、仕掛ける自信がないため足11を確認後にチャートを閉じた(そしてジョギングしました)。

 足10は、足1から最安値までの下落幅に対する約50%戻しとなっている(下画像)。ただ、足1を始点とする根拠が弱く、偶然性の高い半値戻しといえそう。

足1からの下落幅に対して、足10の高値はほぼ半値(50%)戻したことが分かるフィボナッチ・リトレースメント。(結果的に)半値戻しを起点に再び下落が再開した。

 最近はトレードしていて、勝ってても負けててもポジションを持っていなくても精神状態が良くなく、このままでは幸せな結末を迎えそうになかったので、チャートを見ずに久しぶりにゾーンを読むことにした。

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 この日は収支としてはプラスですが、それでもうまく利確しそこねたことに自己嫌悪感が強く出て、トレードを続ける精神状態ではなかったので、途中で切り上げました。

8/21(水)

ポンド円 5分足 2019/8/21、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

1勝2敗

 足1、足2で買い、足3で売り。

 2時頃からの上昇が本線か、6時頃からの下落が本線かで迷ったが、9:00過ぎのダブルボトム調の展開を確認後、流れは上方向と判断したため足1や足2で買ってしまった。

 足1はダブルボトムのネックラインでの反発を見たプルバックの反転狙いの買いだったが、特に後続が続かず損切り。

 足2はトレンドライン近辺までのプルバックが確認できたことによる上昇狙いの買いだったが、これも続きがなかった。

 足3の足が引ける直前に俯瞰してチャートを見直したときに、6:00頃の下落を起点とするN波動のポールフラッグスイングのスイング開始場面に見えたため、これが本線かとドテン売りを仕掛けた。

 結果的にN波100%達成地点である129.000まで下落した。ただ、2回目の利確(2番目のチェックマーク)が失敗の感じで、そこで5割を利食いしてしまったため、大した利益にならなかった。

 2回目の利確足は一応安値2の足ではあるが…。1回目の利確はRR比3到達による利確。
 唯一良かったのは、最後の最後まで引っ張れたこと。

 2回の損切りが響いて収支はマイナス。足3の利確がうまくいっていればプラスだった。どちらにしろ、買いの仕掛け自体が良くなかったため、プラスとかマイナスとか関係なく褒められた1日ではない。

 最後の利確を行った直後は、別件で立て込んでいたためトレードは終了した。

 ロンドンフィックス前に再度下落の波動が起きており、スリープッシュの展開が確認できる。
 足3からの下落幅と16:20頃からの下落幅を比較するとN値100%を達成しておらず、勢いが失われていることが見受けられる。

 昨日に引き続き、やっぱりちょっとメンタルが足りないなと感じた1日でした。足1、足2の買いはちょっと…

8/22(木)

ポンド円 5分足(前半のみ) 2019/8/22、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

ポンド円 5分足 2019/8/22、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

取引なし

 9:00の下落は、下降トレンドトレンドラインでの反発と、上昇トレンドラインのブレイクが同時に生じているが、エントリーするなら、ブレイクのタイミングのほうが勝率が期待できそう。

 足1がダマシになってその後上昇したが、上昇の勢いは少し謎。
 足2, 3, 5でヘッドアンドショルダー系の波動を形成。足3からの下落でそれに気づけなければ、足4が高値2の足なので、足1からの上昇の勢いも相まって買ってしまいそうな気がする。

 足7でヘッドアンドショルダーのネックラインを明確にブレイクしている。
 トリプルゼロの129円までの距離が近いため、仕掛けるかどうか迷うところではあるものの、逆指値を足6のすぐ上に置くなら、リスクは6pips程度なので、リワード的にはありかもしれない。

 実際足7は見ていて仕掛けようか迷ったが、仕掛けられなかった。

 先述の通り足1からの上昇の勢いが気になるところではあるが、実際はトリプルゼロをブレイクするところまで推移した。足8が引けたところで大半を利食いすれば良いトレードになった。

 特に14:00以降はECB議事要旨の発表等もあってか、大いに荒れていることが確認できる。私自身は先述の件などもあり、エントリーできる確率は低いだろうと判断して当初の予定通り13:00にチャートを閉じた。
 ただ、ECB関連の影響が16:00前の高騰なども含めあるのかは不明。

 個人的には足9や足10で仕掛ける明確な根拠がないため、見ていても仕掛けられなかったと思う。
 特に足10は、事前にダブルトップ調の展開もあり、仕掛けて失敗したら「仕掛けたことがバカバカしく感じるレベル」の仕掛けだと考える(結果的にはそれでも上に行ったからか暴騰しているが…)。

 足10の次の足は、たった5分で100pipsの高騰となっているので、なにか訳ありの事情があったものと考えられる。

8/23(金)

ポンド円 5分足 2019/8/23、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

0勝0敗1分

 まず、足1のブレイクに見える足は、前提のトレンドがそれほど強くないと感じて仕掛けようと思えなかった。
 ただ、軽度のビルドアップが足1の2本前で現れていることは確認できる。

 足2、足3でダブルボトムを形成し、トレンドラインをブレイクした足4で仕掛けたが、(2日経ってから)改めて見ると仕掛け足としては少し微妙に見える(根拠の積み重ねが薄い)。指値は9:00の足の高値付近に設定。

 足4は安値2の足で、それがダマシとなるような上昇が生じている(そのタイミングで仕掛けた)。が、最終的には陰線で引けてしまった。

 足5がダマシの高値となる形で下落したとした判断し、次の足でポジションの半分を決済。

 残りの半分は切ることもなく引っ張り続けていたが、足7の水平線ティーズブレイク→足8の上昇トレンドラインブレイクを重く見て決済。

 内心「足6の安値を下回るまでは持っておこう…」と足7が引けたあたりでは思っていたはずなのだが、実際は足8の安値付近で切る形になった。

 そのあとのことは見ての通り、当初設定した指値付近まで急上昇し(足9)、そして急落した。

 アセンディングトライアングルにおける足8以降の数本の足は、よく見ると水平線に対するビルドアップにも見え、足9では買おうか迷うような引け方をした(実際は買えず、チャンスをフイにした)。

 一見偶発的に見える急上昇は、ブレイクアウト特有の値動きとしてはわりと王道なため、足10以降の展開はともかく、足9で買って、足10でポジションの一部を利食いするということはできてもおかしくなかったと考える。それができないところに実力のなさが現れている。

  • 足8で「足6の安値を下回るまで持つ」と決めていたのに持てなかったこと
  • 足9で買えなかったこと

 この2点がこの日の致命的な失敗となったが、足4で買ってから足8で決済するまでの間、特に感情的になることなく淡々とトレードすることができたことだけは収穫。

 まだ学びの途中であるものの、ゾーン(本)的な思考でトレードすることができた。

※ゾーン(本)

 足10の伸びを見た時は眠かったのと、実質ミスであることが露呈したことのダブルの理由で右頬を思いっきり引っ叩いたが、その次の急落があまりに喜劇的すぎて目を疑った。

 予定では22:00まで見るつもりだったがそのままチャートを閉じた。

 足11は前もって警戒していた米国新築住宅販売件数とFRB議長発言開始の時間帯で、ややカオスに動いていることが確認できる。

 なお、足5と足6の間にある最安値の足(Tの足)で危うく逆指値にヒットしかけたが、未遂に終わった。

 デューカスコピー・ジャパンのJForexで可能な「逆指値をAskで指定する」設定のおかげで、結果的に難を逃れた形。

総括

 今週は精神的に落ち着いてトレードできませんでした。
 メンタルの強化、というよりも、考え方の問題と思っているので、少し相場心理について学んで行く過程で改善していきたいと思っています。

 これだと思う情報がインプットできたら、記事にしてまとめたいと考えています(目標:2週間以内)。


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