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【トレード日記】2019/8/12~16のポンド円5分足トレード振り返り

 ポンド円5分足のトレード1週間分を振り返る記事です。

 編集のしやすさ等を重視するため、ロット数や収益に関しては割愛しますがご了承ください。

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今週の予定

変わるかもしれませんが、現状では以下のとおりです。

8/12(月)……所用により不参加予定
8/13(火)……15:00~24:00まで取引予定
8/14(水)……15:00~24:00まで取引予定
8/15(木)……15:00~24:00まで取引予定→22:00で終了
8/16(金)……15:00~24:00まで取引予定

あまり体調がよろしくないので、動きそうな指標発表の前までは見ないとか、時間を減らす可能性が高いです。

昨年(2018年)同時期の相場確認

ポンド円 15分足 2018/8/13、ツール:Forex Tester 2、ヒストリカルデータ:Dukascopy Japan

※青背景部分が取引時間帯

 2018年3週目(2018/8/13~17)の相場を確認すると、わりと動いていることが確認できます。特に水曜日がすごいですね。

 今週もそうなのですが、去年もわりと英国系指標発表が固まっている週で、毎日のように何かが発表されている印象です。

 失業率発表時(火曜)は大きなヒゲみたいな足が確認できますし、水曜はNY時間帯から米国系指標が固まっていました。

 スプレッドやダマシに気をつけながらトレードをしたいところです。

8/12(月)

ポンド円 5分足 2019/8/12、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

取引なし

 所用のため取引せず。
 全体的に動きがなく、後々見て仕掛けたかもしれないと思う足は足2と足3くらいで、それ以外の足でも突っ込んで無駄死にしなければ(例えば足5や足6で売らなければ…)プラスだったけどどうか……という1日。

 足2は底堅い安値を形成後に生じた上昇後の高値2の足で、25本EMAとの兼ね合いはよく見かけるパターン。足2の2本後の足(引け)で半分利確できれば、残りのポジションは損切りにかかってもとりあえずマイナスにはならなさそう。

 足3はプルバックの反転の中ではやや異型の高値2の仕掛け足で、足4で8割、残り2割は最悪損切りでも仕方ないかなという印象(理想は足4の引けで100%利確)。

 足1は一見パターンブレイクプルバック足に見えるが、127のトリプルゼロで弾かれた跡が確認できるため、ややリスキーな印象。
 結果的には足1以降の伸びは一番伸びているが、このレートのパターン(すぐ上にトリプルゼロがあって強い反攻の可能性大)で仕掛けるのが総合的に優位性があるかはなんとも言えない。

 足5や足6に関しては、水平線ラインが前もって意識できるので、まずはそこをブレイクしてから……と考えられれば売らずに済むと考えられるが、上昇トレンドラインを意識しすぎると、ラインのブレイクで売ってしまうかもしれない。

 足5は寄り付きが1本前の安値を下回ったパターンなので、勢い余って飛び乗ってしまうと最悪な結末を迎えてしまった可能性もある。

(追記)検証してみて

ポンド円 5分足 2019/8/12、ツール:Forex Tester 4、ヒストリカルデータ:Dukascopy Japan

 足4の利食いに関して、チャネルラインがいい感じに機能していると感じますので、足4の引けで8割利食いするのは理にかなっていると感じました。
 少なくともRR比3を超えているので利確するのは自分のルール上確定しています。

 その後の残りポジションに関して、トレンドラインブレイクで切るという考えも浮かびましたが、ポジションを残した本来の目的(トレンドが継続し、足4よりもより遠い位置で利確すること)を考えると、安値(シグナル足の安値)が切り下がるという事実の前に利食いするのはやや理にかなってないと感じました。

 要は、ポジションの2割に関しては損切りでやむなし、という考えです。

 もちろん、これらは全て「足3で仕掛けられていれば」の話ですが……

8/13(火)

ポンド円 5分足 2018/8/13、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

ポンド円 5分足 2018/8/13(急上昇後省略版)、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

0勝1敗

 足3でチャネルラインオーバーシュート(ダマシのブレイク)から足5のパターンブレイクプルバックで売るも、謎の急上昇により損切りで1敗。

 足5の売りは改めて見ると、もう1回ほど明確なトレンドラインへの試しと失敗が欲しいところで、仕掛けとしては完璧とはいいづらい印象。

 足4と足5の間にある安値を下抜けると高値2の失敗となるので、売るならその後の方が成功率は高かったかもしれない。

 足5以降の伸びはおそらく要人発言的な影響か、(ないと思うが)介入によるものと考えられ、どうせなら足5の前に着てほしかった(ムダに仕掛けずに済んだため)。

 足5以外で仕掛けられそうな足は足1と足2で、足1はちょうど見始めた9:00の足に相当。
 5:30頃のダマシの高値から高値が切り下がっていく中、上昇トレンドラインか水平線をブレイクしたところで売れる余地が若干あるが難しいと考える(その前のティーズブレイクで仕掛けて失敗している可能性あり、ただティーズブレイク足は9:00より前のため、ルール上仕掛けることはないが…)。

 足2は調整のプルバックにおける安値2の売りの仕掛け足だが、売ったとしたら継続せず失敗に終わっている(スキャル的には成功)。

 足2~足3の間は明確なトレンドがなく、ポンド円のボラティリティとしては小さすぎるため、特になし。

8/14(水)

ポンド円 5分足 2018/8/14、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

1勝1敗

 足4は、足3の大陰線をシグナル足とするパターンブレイクに見えるが、ビルドアップが浅いため見送り。

 足6で、足1~2の下降スイングをポールとするポールフラッグスイングの展開を期待してラインブレイクとともに売ったが、あえなく損切り。
 足6の最安値で売り、0.1pipsの下落もないまま足5の高値の少し上に置いた逆指値に刺さる形となった。

 後々見直すと、128円から足1までの上昇をスイングとするN波動の調整のプルバックが足4の安値までで、足4からスイングが生じる…という意識が欠けていた。

 要は、足6の売りは完全なミスであって、仕方ないと言ってる場合ではない仕掛け。売るなら足4の安値ブレイクまでは待つべきだった。

 また、パターンブレイクとして売るにしてもシグナル足が足5のような反転足の陽線では期待も薄く、売るとしたら足6をシグナル足として、その次の足で売ることを考えるべきだった。

 足6で仕掛けた時点では水色のトレンドラインを引いていたが、足6と指標発表時の足(11:30)の形成を元にトレンドラインを引き直す。

 足7が足1の高値を超え、N値100%到達に迫ったがこの足を最後に反発。
 足8は売れかもと思ったが、逆張りであるのとN波達成までまだ値幅が残っていたため仕掛けず。

 なお、もしFEの始点を128ではなく足Aの安値に設定していたら、足7の高値はちょうどN波達成だった。

 足8から始まった下落が上昇トレンドラインをブレイクし、足9、足10でトレンドラインを2度試してから下落した足11で仕掛け。

 その後足10の高値の少し上においた逆指値にギリギリまで迫ったが、損切りにかかることなく下落。
 当初は128円に指値を置いていたがあまりにも勢いがあったため、足12の引けで全部ではなく8割利食いし、残りの2割は足13の引けまで指値をずらしながら引っ張った。

 足13以降は展開が荒れているという理由だけでも仕掛けられなかった。

 足14と足15は、調整から推進への反転と考えるにはトレンドラインの傾きが急すぎる(ブル派の勢いがある)ため見送り。
 足16はビルドアップを伴ってない点と事前の急落に対するプルバックがまだないことからブレイク後にプルバックがあると考え見送り。

8/15(木)

ポンド円 5分足 2018/8/15、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

取引なし

 突然吹き上がるように上昇する展開が2度も起こった1日。
 1回目は何らかの要人発言的なものがあったかもしれないが(未調査)、2回目はプライスアクション的ともいえる展開にも見える。

 最初の急騰は、足1(pb)や足2(pbp)で仕掛けられれば拾えたかもしれない。
 0:00から3:30頃の上昇スイングを元に、ポールフラッグスイングを考えていればあわよくば…という感じで、その場合の目標値は128円手前。

 のっけからこのような展開があったため、「今日は仕掛けづらいな」と思わせられた。
 仕掛けて上手くいっても「その日限りの成功」と感じそうな上に(経験値として加算されないイメージ)、仕掛けて失敗したら後悔しそうだと感じた。

 足4や足5は通常なら仕掛けてもおかしくない足だったが、最初の急上昇がネックで見送りとした。
 足4はトレンドラインブレイクで仕掛けるというよりも、足3の1本前の安値を下回ってから入るイメージ(tff)で、その場合逆指値は足4の高値の少し上に置く。

 足6の安値は、意識されそうな高値や急上昇し始めた時点を試しているように見える。

 足5からのブレイクをティーズブレイクと解釈するなら、足7や足8が失敗ブレイクからのトレードとしての仕掛け足となり、その後の上昇が拾えたかもしれない(足8の引けでポジションの大半か全部を決済する形)。

 見ていても仕掛けられる自信がなかったため、21:30頃に「今日は仕掛けない」と決め、22:00頃にチャートを閉じた。
 無理して仕掛けなくても相場は明日以降もあるので、検証で仕掛けたような展開のみ仕掛けることに注力していきたい。

8/16(金)

ポンド円 5分足 2018/8/16、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

0勝0敗1分

 「分」のトレードは実質負けトレードではあるものの、自身のルール上分けの範疇に入ったため1分とした(RR比-0.5以上1未満は引き分け)。

 9:00の前にポールフラッグスイングに近い展開があり、それ以降でトレンドフォローの仕掛けができれば、前半はある程度取れたような気がするが、仕掛けられず。

 足1や足2はプルバックの反転足(pr)で、特に足1は高値2の足になるため(超厳密には高値3かもしれない)、ここは入らないといけなかった。
 なお、足1形成中に「まだチャンスはなさそう」とちょうどトイレに行っていた模様。

 足2は、ダウンアップツインの展開が事前にあるが、ブルックス的解釈としては調整における高値1の足なので、ややパターンとしては入りづらい印象(もうワンレッグあるか…?という印象)。
 ただ、トレンドラインとEMAの兼ね合いはトレンドフォローに最適な展開に見える。

 足2より、急上昇しているが足3で入るほうがスマートかも。自分にはできず、見送って終わった。

 13:00頃から徐々にブル派の勢いが収まりつつあり、フラッグを形成し始めたが、あくまで上目線でいたため足4や足5で売って痛い目に合わずに済んだ。

 初日のマインドで挑んでいたら、足4と足5で仕掛けて損切りして、水平線ブレイクで買いそれも損切りに終わったあと、下落が取れずに終わっていた気がする。

 足5の失敗だけでなく、その後も下抜け失敗の感のある足が続いたため、足6で買いを仕掛ける。

 水平線は抜けていないが、下降トレンドラインをブレイクしている点と、バーブワイヤーに近いボックスの下抜け失敗からの上抜けとなっており、方向もトレンド方向なので買った。懸念点はバーブワイヤー調の流れであること。

 仕掛け後、損切りになりかける押しが入ったがその後上昇し、上手くいったかに見えたものの足7で勢いよく反転した。
 足8からの再上昇はpbpの展開に見えたがそれも失敗し、足8の安値を下回ったところ(足9の途中)で半分決済。残りは足10の途中で逆指値到達。

 足9の決済時はドテン売りや両建も考えたが、あまりリスクを取らない方向で考えていたのと、強い上昇トレンドが続いていたことを理由に売りポジションは持たなかった。

 足6での仕掛け自体はそれほど悪くなかったと思っているが、その後のドテン売りをする前提で構えておくべきだったと思った(足10形成中は風呂に入っていた)。

 結果的には足10でトレンドラインを明確にブレイクし、いい売り場になった。
 足10は「アセンディングトライアングルにおける、レジスタンスラインブレイク失敗からの上昇トレンドラインブレイク」(tff)の仕掛けとして機能した。

 足9の安値を下回ったところで売るか、足7の1本前の足(大陽線)を下回ったところで売れればいい感じだった。

 足10で売ったとしたら、足11~足13が利確候補。
 足14で謎の急上昇が生じたが、最悪足14が129円台に再度突入したところで決済できれば上々。

 今日の流れはたぶん凄腕のトレーダーならさぞかし稼いだだろうなぁ……と思わせられた1日。自分はマイナス。

今週全体の振り返り

 先週が酷すぎたというのもありますが、今週は大きく収支が改善し一応収支はプラス(のはず)で終わりました。
 なにより無駄なトレードを大きく減らすことができました(まだまだ完全にはなくなりそうにはないですが)。
 その反面、仕掛けるべきところで仕掛けられず、惜しい思いをした場面も多かったです。

 今週は諸事情であまり検証(Forex Tester)に時間を取ることができませんでした。
 月~金で4時間ほど(昨日の分の振り返り分は除く)しかできず、やはり検証不足がトレード結果に出たかなと感じました。

 あと、「今週プラス」っていうのは長い目で見ると大した意味はないので、もしそれがネックでトレードを躊躇する理由になっていたとしたら反省しないといけません(※週間収支がプラスだったら誰かからボーナスがもらえる、とかなら話は別)。

 この5分足トレードを始めて「週単位で始めてプラスで終われそう」というマイルストーン的な自分史を意識してなかった、といえば嘘になりそうな気がします^^;

 もう「今週プラス」という経験は今週できたので、来週以降はあまり週単位でのリザルトに意識を置かないよう気をつけたいと思います。

トレード通貨ペアを増やすべき?

 気がついたら、私はポールフラッグスイングのスイングだけを狙っている、というくらいターゲットを絞る(絞られる)ようになってきたと感じています。

 そうなると、トレード機会も1日1回あるかないかという感じなので、仕掛けパターンを限定する分、トレード対象の通貨ペアを増やしたほうがいいかなと最近思っています。

 そのあたりはまた後々考えたいと思います。少なくとも、Forex Testerで検証してからになるので、早くても来月以降になると思いますが…。

来週に向けての目標

検証:8/17(土)~8/23(金)までの間に最低12時間行う

トレード:完全ミスのトレードを2回以下に抑える(納得のいく仕掛けなら何回損切りしてもOK)

サイト:「トレード週報」のカテゴリトップページが未更新なので更新する

さいごに

 お疲れさまでした。
 今週のポンド円はカオスな展開が多かった気がします。
 トレーダーのみなさん、来週もまたお互い頑張りましょう。


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