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【トレード日記】2019/8/7(水)のポンド円5分足トレード振り返り

 2019年8月5日よりポンド円5分足のデイトレードを解禁しましたので、トレードした日はできるだけ毎日反省の意味も兼ねて内容を記録しようと思います(週報ではなく、日報の予定です)。

 編集のしやすさ等を重視するため、ロット数や収益に関しては割愛しますがご了承ください。

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チャート画像

ポンド円 5分足 2019/8/7、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

※クリックすると拡大して表示できます、右クリックで保存も可能です。

トレード結果

1勝3敗

⇒やっとまともな1勝ができました。1勝3敗と散々なリザルトですが、今日の収支はプラスです(ちょっとだけですが…)。

反省会

9:00~12:00の相場(日本時間15:00~18:00)

 9:00の直前の足1で上昇トレンドラインをブレイク。アジア時間中に強い下降スイング(ポール)が見受けられることから、ポールフラッグスイングのスイング部分のスタートを意識。

 足1の次の足がトレンドラインを試し、反発した足2で売りを仕掛ける。順調に下落が始まったものの、足3でトリプルゼロでの反発が起きしばらくちゃぶついた展開が続く。

 もし部分決済するなら足4の上昇が始まったところですべきだったかもしれない。結局足4が引けたくらいのタイミングで半分を決済、残りの半分は損切りに達して負けスタートとなる。

 アジア時間中に129のラインを一度ブレイクしていることから、それほど強いサポートがこないだろうと思っていたが、明確に129で反発された形に。足4以降強い上昇が起こるが反応できず。黄色いトレンドラインは上昇してから気づいた。

 黄色いトレンドラインに気づけていれば、足5はもしかしたら仕掛け足として見れた可能性はある。でも全体的な流れは下なので、あまり仕掛けるべきではないと思う。

 足7は足6から始まった調整における高値3の足で、ミクロトレンドラインブレイク後の高値4の形次第では仕掛けられると思ったが、高値4は出現することのないまま安値をブレイクした。

 足8は高値2の失敗パターンと似ているため仕掛ける余地があったかもしれないが、やや結果論的。

 足8でつけた安値を足9が抜こうとしてダマシになったことから、ダブルボトムブルフラッグブレイクのパターンを意識、買いに備えるも逆に129円を試す展開に発展した。

12:00~15:00の相場(日本時間18:00~21:00)

 足10の前の足が上影陽線として引けたあたりから、「129.000をサポートラインとするビルドアップが形成されている」と感じ、足10の129円ブレイクとともに売りを仕掛ける。

 これも1回目の仕掛け同様最初は上手くいったように見えたが、足11からじわじわと反発上昇し、何もできず損切りに。足12でpbp的展開を期待したが、ダマシにもならず。
 失敗したからなおさらかもしれないが、「なぜこんなところで仕掛けたのか」感が強く脳内を駆け巡り、嫌悪感が生まれる。

 今度は、逆に相場がEMAを下支えとするよくあるプルバックの反転買いパターンに見え始め、足13が1本前の高値を上回る足となったので買いを仕掛ける。

 仕掛けると同時に、「足6から始まるポールフラッグスイングの展開もあるのではないか」と勘ぐり始める。
 足11から上昇し始めたところからフラッグ(上昇トレンドらい)が始まっていて、フラッグブレイクとともにスイングが始まるのではないかと思ったが、その頃にはもう遅かった。

 足13で仕掛けた足が損切りになったのは足14で、それと同時にドテン売りを敢行。正直なところ、この時点であまり冷静な判断ができてなかったような気がしていたため、この売りの仕掛けが失敗したら今日はもう終了にしようと思った。

 足15がダマシの安値のような形となり、ダブルボトムの色が見え始めたあたりで、部分利確を意識。しかし、過去の検証においてこんなたかだが10pips弱で利確するということはあまりしなかったため、「こんなところで利確するくらいなら仕掛けないほうがマシでは?」とも思ったが、足16でしぶしぶ一部決済。

 ただ、決済を3割に抑えたのが結果的に功を奏し(本当は決済しないことが一番だけど…)、急に下落を開始。直近で意識できる安値(6:15頃)に足17で到達したため、ここで2割を決済、残りの5割はN波達成までスイング。

 足18で想定していたN波達成ポイントに到達したため残り5割を利確。約50pipsまでポジションの半分引っ張れたことで3敗の負け分を一層するトレードになり、この時点で今日の成績がプラスに転じる

15:00~18:00の相場(日本時間21:00~24:00)

 足18以降の展開は高ボラティリティながらちゃぶついており、ダマシとティーズブレイクの応酬が続いた。一言でいうとカオス。

 一応チラ見はしていたが仕掛けられそうにないため、別の仕事に従事。
 足19のダマシの安値からティーズブレイク→ティーズブレイクがダマシになる下落、下落もダマシになる再ブレイク……と参加していたら痛い目に合っていた確率が極めて高い。

 かろうじて仕掛けられたかもしれないのが足20だが(パターンブレイクプルバックと解釈できなくもなく、パターンブレイクコンビにも見える)、ストップが遠すぎるため仕掛けるべきではないと考える(リワードが小さくなる)。

トレードして思ったこと

 実は足16で一部決済して以降、指定レートにアラートを設定して、音が鳴るまでチャートを見ないという策を講じました。
 結果的に足17や足18で利確を行うまでノンストレスでトレードできたため、この手はなかなか有効だなと感じました。まあ損切りに到達したことを示すSEが鳴ってたら別の感情が湧いたかもしれませんが…^^;

 私はポジションを持ったままチャートを見ていると、含み益だろうと含み損だろうと気分が悪くなってしまう症状を実感しています。これはForex Testerで検証中にはあまり感じないものでした。
 慣れの問題なのか、永遠に続くのかはまだ結論づけられないのですが、これに対して何らかの対策を打たないといけないと思いました。

 特に仕掛けた直後については、ある程度の時間とレートの変化がなければやりようがないので、仕掛けたらアラートを設定してチャートから目をそらすという手は大いにありなのではないかと思いました。また、それに合うトレード手法を考える必要があると思いました。

さいごに

 初日は大負け、2日目はちょいマイナス(うまく利確していればプラス)、そして3日目はかろうじてプラス…と結果だけを見ると成長を感じますが、トレードそのものはあまり進展がないような気がしています。

 今回の損切りのうち、特に2回目(足10)と3回目(足13)の仕掛けについては仕掛けるべきでなかったと思うので、もっと仕掛けを厳選していかないと安定して資産を増やせないと実感しています。


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コメント

  1. 足10と足13の仕掛けは最悪 より:

    少し焦りすぎじゃないですか?
    ポジポジしすぎな気がします。
    もっともっとボルマン先生も言うように、「熱意よりも忍耐」を優先させて、1日のトレード回数を1~2回ぐらいに厳選した方が、精神的な面でもいいと思います。

    • MC より:

      おっしゃるとおりだと思います。
      特にこの日に関してはトレードをはじめて過去2日ろくなトレードができておらず、
      「全然検証の成果が出てない」と焦燥感といら立ちがありました。

      今後もしばらくは同レベルの損切りが続くと思いますが(リアルトレードの速度感に慣れるまでは)、
      時期に慣れればいいなとは思っています。

      検証でも、いいときは1勝0敗とか、1勝1敗という感じなので、
      おっしゃるとおり1日1~2回くらいになってくれば結果も付いてくると感じています。