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【トレード日記】2019/8/6のポンド円5分足トレード振り返り

 2019年8月5日よりポンド円5分足のデイトレードを解禁しましたので、トレードした日はできるだけ毎日反省の意味も兼ねて内容を記録しようと思います(週報ではなく、日報の予定です)。

 編集のしやすさ等を重視するため、ロット数や収益に関しては割愛しますがご了承ください。

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チャート画像

ポンド円 5分足 2019/8/6、ツール:MT4、ブローカー:Dukascopy Japan

※クリックすると拡大して表示できます、右クリックで保存も可能です。

トレード結果

1勝2敗1分

⇒1勝についても1分についてもRR比3までは届いてないものの、2回マシなトレードができました^^;

 振り返ってみると、今日のロンドン時間の王道の仕掛けは中盤のパターンブレイク1箇所だけかなと思います。そして、その仕掛けも速攻でプルバックが起きており、いいトレードにはならなさそうなのですが…

反省会

9:00~12:00の相場(日本時間15:00~18:00)

 アジア時間は100pips超えの強い上昇スイングが続いた展開。ロンドン時間突入前からは調整の下落が始まった感じ。

 足1は、フラッグをブレイクするパターンブレイク足で、1本前の足が安値2かつEMAとの兼ね合いがパターンとしてきれいな推進前の形と見て仕掛けた。
 下降トレンドラインまではまだ距離があったが、形としては悪くないと思った。

 しかし、2本後の足が直近安値で反発するダマシの安値となったか、一気に反転し損切り。

 そのままトレンドラインをブレイクしたが、ここでは仕掛けられず。ダブルボトムからネックラインを超える展開ではあるが、ビルドアップがないため、仕掛けるとしたらパターンブレイクプルバックだろうという考えがあったため。

 足2でダブルボトムのネックライン兼ブレイクポイントを試し、足3が1本前の高値を上回る陽線を「一時的に」形成したため、ここでパターンブレイクプルバックと見て仕掛けてしまったが、本命は足4だった。ただ、どちらにしてもいい仕掛けではない印象。

 結果的に逆指値に届かずこのままポジションを引っ張り続けることになった。

12:00~15:00の相場(日本時間18:00~21:00)

 足5が典型的なトレンドラインのパターンブレイクで、EMAとトレンドラインの形状やビルドアップ足が確認できることから、ボルマン本的には仕掛けたい足。
 私は足3で既にポジションを持っているため、仕掛けず。足5が確認できてはじめて「利確できそう」と一安心した。ポジションを持っていなければ満を持して仕掛けていた…と思いたい。

 目標はトリプルゼロ(130.000)だったが、唐突な大陽線(足6)が形成されたため、足6で3割を利確。今思えば、ゴールまでの距離の近さを考えると、5割または8割利確しても良かったのではと思った(このあといい利確ポイントがないからなおさら…)。

 足7が実質高値2の足で、ここから足6を上回る上昇が来ればよかったが、続かず下落。足7の安値を下回った足8で残りのポジションを全部決済。
 と同時に高値2の失敗売りを考えたが、あまり検証ではやってないパターンのため見送った。あと、下降トレンドラインまでの距離が近いこともあり、RR比を大きく得られる期待もなかったのも理由。

 足9(14:35)からの急上昇は不明(要人発言?)。どちらにしても仕掛けられそうにはない(根拠なく飛び乗るだけの仕掛けになるため)。

15:00~18:00の相場(日本時間21:00~24:00)

 足10から3本連続はらみ足が出現。足11で先に下抜けし、これがダマシになったら買おうと思ってたらダマシとなり、足12の少しだけ高値を上回ったところで買い。
 しかしその足も見事にダマシになり、足11の安値地点で損切り。これでダマシのダマシになったため、足11の安値を下回ったところでドテン売り。

足10以降の連続はらみ足を1分足チャートで。2本の黄色いラインの持ち合い相場が連続はらみ足部分。下抜け(足11)→ダマシ→上抜け(足12)→ダマシ→下抜け(足13)の展開がつぶさに確認できる。

 足12自体が高値2(定義上は高値1)の失敗という感じもあり、足13の仕掛けは悪くなさそうな印象。足14のライン到達で半分、次の足が即反転模様だったこともあり、3割利確。
 残りの2割はロンドン時間入ってからの最安値を指値に置いて引っ張ろうとしたが、足15の唐突な上昇を前に挫折。ものすごい勢いだったため利確が少し遅れた。

 足15以降の展開は取れそうで取れないパターン。足16のブレイクもビルドアップ感があるものの、ベア派の失敗が今ひとつ感じられなかったため見送り。
 足17以降の下落に関してもカオスという感想で、仕掛けるにも根拠が薄い(ない)し、どの足で仕掛けるにしてもストップが遠くなるため、仕掛けず見ているだけに終わった。

 ロンドンフィックスを迎え、全体を見渡してみると、ロンドン時間は移動平均線を見ても分かるようにちゃぶついた横ばいの相場で、仕掛けづらい1日だった。
 「なんで自分がトレードする時間帯だけ…」と屁理屈を言いたくなるような1日…^^;

 まともな仕掛け足は足5くらいで、後はデイトレ的にはあまり良い足は見当たらない印象。
 足13の売りも、どちらかというとスキャル寄りの仕掛けだと思う(手法的にはブルックス本なので…)。

トレードして思ったこと

 2日目が終わって感じたのは、「速度感に慣れるまでまだまだムダなエントリーはしてしまいそう」ということです。
 今思えば、Forex Testerでの検証も、最初のうちは変なタイミングで仕掛けていたのだから、リアルでも変なトレードを仕掛けても不思議じゃないかと感じています^^;

 あと、検証時の再生速度についてはもう少し考えないといけないなと感じました。
 効率を求めすぎてハイスピードで検証するのは、実際にトレードする際においていろいろな問題を生み出しそう……ということが分かってきたので、効率よりも大事な質を求めて検証していこうと思いました。
 そのあたりの考察はまた記事にしたいと思っています。

 あと、仕掛けた直後は何もやりようがないので、チャートを見ないほうがいいですね、胃に悪いだけです(笑)
 うまくいくにしてもそれなりに時間はかかりますし(Forex Testerなら1分以内にケリつきますが)、あまりにうまくいかなかったら腹立ちますし…

さいごに

 完璧とまではいきませんでしたが、とりあえず1回利確できてホッとしました。

 明日も今日と一緒で特別な指標系はないので、落ち着いてチャートを見て、損切りでも納得のできるトレードをできればと思います。


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