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【トレード週報】5/13~5/17

 今週もひどかったです^^;

 相場のせいにはできないですが、相場のせいにしたいくらいです。

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今週の相場感

USDJPY 30分足 チャート:FXTF(MT4)

 ドル円は15pipsですが窓が開いてスタートしました。円高スタートに始まり、終わってみればドル高エンドです。

 最安値と最高値の差は約120pipsとまあまあ広めのレンジの印象です。

 トレンドは、一週間において一定のレンジをいったりきたりという感じで、トレンドフォロー主体のトレード行うには少し方向感の掴みづらい一週間だったと感じます。。

今週のトレード振り返り

No.10 5/13(月)21:40頃 AUDUSD 1時間足 買い -17pips

AUDUSD 1時間足 チャート:FXTF(MT4)

対象部分拡大

4時間足でRSIでの買いシグナル点灯による仕掛け(逆張り)を1時間足で仕掛け。また、意識されているであろうサポートラインのティーズブレイク(失敗ブレイク)後の買い。

1本前の足の高値を上回ったところで約定。逆指値は仕掛け足の安値の少し下。

結果的にド高値を掴む形となり、2時間もしないうちに損切りです。

約定時の気分など

約定直後のチャート。ポジションのラインとローソク足とのギャップはスプレッド分。AUDUSD 1時間足 チャート:FXTF(MT4)

 この日は頭が割れるように痛い中で相場を見ていました。

 買いのシグナルがでていたので見続けていましたが、精神的には早く寝たいという思いもあり、「仕掛け次第チャートを切って寝よう」と思いながら観察していました。

 サイクルの分析上、ここでの逆張りは仮にうまく行ったとしたら底で買う形になります(いいように言うと理想的、悪いように言うと早とちり)。

 今回の仕掛けがあまりにも悪い結果だからというのもありますが(高値更新で買い、安値更新で売りが絶対条件のため、ド高値、ど安値を掴んで即損切というのは承知の上でやっています)、今回思わされたのは以下の教訓です。

教訓:体調が明らかに悪いと感じる時は新しい玉は建てない

で、仕掛けた後も結局なにか不安でなぜかチャートを見続けて、損切り手前まで迫っているのを確認してから寝ました。なんという無駄時間。

トレード週報史上最悪のトレードとなりました(まだ10回目の仕掛けですが)。

トレードの結果

  • デモ口座:-11,946円(為替差益-11,946)
  • リアル口座:-3,858円(為替差益-3,786、手数料-72)

No.11 5/14(水)21:16頃 AUDJPY 4時間足 売り +26pips

AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

対象部分拡大(スマホ向け)

 意識されているであろう直近安値をブレイク→プルバックしてから反発したところで売り(=パターンブレイクプルバック)。

 ストップはシグナル足の高値の少し上。

 前回の(物理的にも)痛々しい失敗が結構心に残っており、とりあえず相場を順張り視点で見ることを意識していました。

 前回はAUDを買う形になりましたが、今度はAUDを売る形になりました。本筋はまだまだAUD安です。

 水平線を入れると分かりやすいくらいに元サポートラインがレジスタンスラインとして機能しているように見えます。

 シグナル足が引けた時点で売りの逆指値注文を入れておいたので、今回は成行ではなく自動で約定されました。

仕掛けた直後のチャート(トレードラインは非表示)、AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

対象部分拡大(スマホ向け)

約定後の気分など

 まず、今週が終わった状態で改めてAUDJPY相場を見ると、仕掛けてから一時的に含み損を抱えたものの、以後順調に仕掛け方向に推移しています。

仕掛け以降のチャート、AUDJPY 30分足 チャート:FXTF(MT4)

 にも関わらず、精神的には非常にきついトレードでした。無駄にチャートを確認する中で急な上昇が起こったりしたことが原因です。

 下落し続ける相場なんていうのはあり得ないのですが、売りを仕掛けるとどうしてもそのような展開を期待してしまいがちになります(少しの戻しも起こってほしくない)。

 推進(下落)と調整(上昇)が交互に繰り返される中で推進側のほうが強いから下落するのがトレンドの本質ですが、調整に対する嫌悪感が強く、いわゆるゾーンの感覚でトレードができていないと感じました。

 結局1回目の利確はまあまあ納得の位置で利確しましたが、2回目の利確は利確させられた感が強く、高値を記録した後反発して安値を更新したのを見て「失敗した」と感じさせられました。

2回目の利確について

後々見直したら、この足は「高値1」とみなすべきだった……?AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 2回目の利確は、金曜の午前中(10時頃)に利確を入れましたが、根拠の一部に「週末だから決済しようと思った」というのがありました。

 ここ最近窓が開き具合が大きいことを多く、それでポジションの持ち越しを嫌ってしまった感があります。

 結果的にはもう少しいい位置で利確できたかもしれないのにそれを逃す形になりました。

 トレード手法の中の決済ルールをもう少し固める必要がありそうです。

教訓:曜日を決済根拠に入れない
※主要な指標発表がある、などのリスク回避を根拠にするなら別

トレードの結果

  • デモ口座:+9,790円(為替差益+10,463、スワップ-673)
  • リアル口座:+3,393円(為替差益+3,772、スワップ-328、手数料-51)

No.12 5/15(水)9:51頃 USDJPY 4時間足 売り +6pips

USDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

対象部分拡大

 プルバックの反転を狙った順張りの売り(pr)。

 逆指値はシグナル足の少し上。

約定時の気分

 最後のトリガーを引く根拠(シグナル足の安値を下回る)が整い仕掛けたと同時に2~3pips逆行したので正直「これは即損切にいくな……」と思いました。

約定後について

 以降逆指値スレスレを試すような展開が幾度にわたって続きました(画像は省略します)。最接近したところでは損切りまで0.4pipsくらいまで迫っていたようです。

 実際、仕掛け足の次と2本後の足が仕掛け足の高値を上回っているので、正直なぜこれがストップに引っかからなかったのかが不思議なくらいです。

 そういう展開だったこともあり、見なくていいのにチャートを定期的にチェックしてしまい、迫り来る最期がいつ来るかと苛立ちました。

 結局損切りにかからずに想定通りの下落が始まったのですが、想定通りのレートまで下落せずしかも急反発したため利確はできず、そして再び逆指値に迫ります(上ヒゲの長い陽線)。

 今度こそストップに達すると思ったもののまたギリギリで回避。自分自身を狙っているわけでもなんでもないということは分かっているのに、このような展開が来ると本当に苛立ちます(=見なければいい)。

 その後再び下落が始まったものの反発したのを見て決済する形になりました(展開が想定から外れた)。

 損切りにならなかった分マシというトレードです。

教訓:仕掛け後不必要にチャートを見ないこと(メリットは全くない)

⇒意識すべきレートがあるなら、そこにアラートを設定して放置するのが一番理想的です。
 もしほとんど見てなかったら、この仕掛けは「九死に一生を得たトレード」ではなく「ただのトントンに終わったトレード」と化します。

トレードの結果

  • デモ口座:+1,312円(為替差益+2,572、スワップ-1,260)
  • リアル口座:+255円(為替差益+873、スワップ-522、手数料-96)

No.13 5/15(水)12:24頃 EURUSD 4時間足 買い -10pips

EURUSD 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 プルバックの反転を狙った高値2の足の買い。ストップはシグナル足の安値の少し下。

 次の足で急落して損切り。→再びその足で仕掛けたのがNo.14

トレード時の分析

 この仕掛けを行っている時点で、ヒゲの長い足2本を無視したトレンドラインをイメージしていたのですが、結局このトレンドラインがほとんど機能していなかったのと、含み損を抱えて降りるベア派が今回の仕掛け時にいなかったと想定できるのが即損切りに至った理由の考察です。

2本似たようなトレンドラインのうち、上側のラインが結局効かず失敗に終わる、EURUSD 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 どちらにしても、今回の仕掛けはあまりいい仕掛けでなかったと感じます。

 次の仕掛けのほうがベア派の失敗が見受けられるのでいい感じに見えますが、どういう理由であれ次の仕掛けも即死なので、正直この仕掛けについてコメントすること自体はばかられるのですが……

トレード時の気分

 ストップが近いためロット数がいつもの倍くらいになり少し怖いという思いもありましたが、それでもルール通り仕掛けないといけないので仕掛けたという感じです。

 うまく行ったときのリワードが大きくなるのですが今回はうまくいかず。

 Forex Testerの検証だけでなく、実際のトレードでもこの旨味をはやく味わってみたいものです(うまく行った実例がNo.4の仕掛け。ただこのときはデモ講座のみの仕掛けだったのだが……)

トレードの結果

  • デモ口座:-11,298円(為替差益-11,298)
  • リアル口座:-3,764円(為替差益-3,588、手数料-176)

No.14 5/15(水)16:52頃 EURUSD 4時間足 買い -15pips

EURUSD 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

プルバックの反転の仕掛けが失敗に終わった後、ベア派の仕掛けも失敗に終わった(ように見える)ダマシの安値確認後の買い(tff)。逆指値は仕掛け足の少し下。

次の足で寄り付きから急落して即損切り。

トレード時の様子

前の仕掛けが損切りに終わったのを確認してからチャートを見てなかったのですが、次見たときがまさにこの仕掛けを行うタイミングでした。

明らかにベア派が失敗した感のある下ヒゲが印象的でしかも陽線に変わっており、1本前の高値も更新していることから反射的に仕掛けました。

トレード後の指標発表系について

 あまりにも理解できない急落なので、土曜日になってから当時の指標発表系の予定表を確認しましたが、21:30に米国小売売上高の発表など、米国関連指標の発表が相次いで発表される予定だったことを確認しました。

一応ネタには事欠かない日ではあった模様、ソース:経済指標 – DMM FX

 が、チャートと照らし合わせてみると発表のタイミングで大きく動いたという感じではなかった(急上昇も23:13と中途半端)ので、もしファンダ的要因があるとしたらイレギュラーな要人発言かなと思っています。

 私は要人発言や指標発表などを一切考慮せず、ローソク足(レート)だけを根拠にトレードをしているため、ファンダ系要因での急落なら「仕方ない」の一言です。

 一応、米国雇用統計やFOMC, BOEの発表前後は日時のみ把握して警戒していますが(スプレッド拡大などのリスクがあるため)、発表の内容自体は聞かないスタンスです。

 結局のところ、トレードで含み益が拡大する要因があるとしたらその一部は指標発表だろうと思っているので、ファンダとも良い付き合いをしなければならない……という風には思っています。

 良い付き合いをしようと考えた結果が「無視」なのですが……^^;

損切り後の流れ

EURUSD 15分足 チャート:FXTF(MT4)

 急落(損切り)→急上昇→また急落と正直カオスな相場です。

 極論を言うと、スインガーにとっては「仕掛けなかった」人が勝者という印象です。

 私は2回も仕掛けてしまったのですが……

トレードの結果

  • デモ口座:-12,624円(為替差益-12,624)
  • リアル口座:-3,519円(為替差益-3,413、手数料-106)

収支おさらい

  • デモ口座:1,124,321円→1,099,555円
  • リアル口座:398,596円→391,094円

 ユーロドルの2連発が効いて2週連続マイナスです。序盤(4月)が良かったので、これで勝率5割くらいになったかと思います。

来週以降の展望(?)

 私はコツコツドカンを意識してトレードしています。

 ここでいう「ドカン」はロスカットや爆損ではなく、RR比5~10以上というレベルの爆益を指しています。

 そのため、「コツコツ」の意味も一般的なニュアンスとは逆で、トントンや損切りのトレードを指しているのですが、今週はそのコツコツの週になってしまいました。

 来週以降どこかでドカンとなる仕掛けができたらと思ってます。


 今週もForex Testerで検証するだけでは得られないような新たな教訓がまた得られました。

 この教訓が新たに追加されなくなった頃に自身のトレードスタイルが確立されていることを信じて、来週もぼちぼち励みます。


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