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【トレード週報】4/15~5/3(ダイジェスト)

3週間分の私のトレード内容をダイジェストでお送りします(翌週からは毎週更新予定です)。

チャート内の矢印(→)は、ポジションを持ったところから利確したところまでを示しています。

4/15~24まで(No.1~4)はデモ口座のみ、4/25(No.5~)からリアル口座も一緒にトレードしています。

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4/15~4/19の週

初っ端に一発、終盤に2回仕掛けました。

No.1 4/15(月)10時頃 USDJPY 4時間足 売り +8pips

USDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 仕掛け足の前の足が直近高値を更新するもダマシに終わったので、バーブワイヤーのダマシから売りパターン(5lot)。

 その後レンジをブレイクしたときは「いったか!?」と思ったものの、ダマシに終わって再びレンジの中へ。

 しばらく放置していたが、その後下抜けが2度失敗したのを機に決済。

 2回目の決済は、仕掛けた直後の方針と現状が大きく乖離してしまったことによる決済。

 その後高騰したのである意味運が良かった?

※途中で口座を変更(10000通貨コース→1000通貨コース)したため、ポジションを途中で入れ直したりした影響で収支はほぼトントン。

No.2 4/20(土)0:13 AUDJPY 4時間足 売り +109pips

AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 明確なトレンドラインのブレイクからパターンブレイクプルバックの売り(プルバックの高値がブレイクポイントを試している)。

 ブレイク後の調整のツーレッグの終わりと解釈できる安値2の足でもあるので、比較的仕掛けやすくはあった。

 1回目の利確は適当に入れておいたtpに急落でタッチしたことによる利確で、少し残念な感じ。

 2回目の利確は急落後からの戻しが丁度高値2の足でもあったので利確。

 利確後に上抜けがダマシと解釈できるような下落が起き陰線で引けたものの、とりあえず計画通りの利確ができた。

No.3 4/20(土)0:14 AUDUSD 4時間足 売り +78pips

AUDUSD 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 トレンドラインをブレイク後、再度トレンドラインを試してから下落したところで売り。パターンとしてはNo.2のAUDJPYと一緒だが、足の形はやや違う。

 1回目の利確はAUDJPYと同じく適当(一応TCボトム想定のところではある)に設定した指値にあたって利確。

 2回目の利確は高値2ではなく実質高値2と解釈した足で利確。

 まあまあ理想的なトレード結果。

4/22~4/26の週

 この週は、週末に慌ただしくトレードしました。

 週をまたぐことになるのであまり好ましくないのですが……

No.4 4/23(火)9:06 EURUSD 4時間足 売り +48pips

EURUSD 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 プルバックの反転の王道パターンの1つ(安値1でミクロトレンドラインブレイク→ライン到達→シグナル足陰線→安値2)。

 1回目の利確は、下ヒゲ2本から確認できるダブルボトム調(右底の安値切り上がり)後の高値2の足。

 利確幅は約+32pips。通常ならRR比3に到底及ばないような利確幅のため、せいぜい25%程度の利確で済ますのが個人的なトレードプランだが、建値から損切までの距離がわずか9pipsで、RR比3を超えていたので75%利確した。

 まさかこのあとすぐに急落するとは思わなかった。

 ポジションは残しておいたので、2回目の利確部分で全決済。チャネルライン到達+大陰線でクライマックスになると考えたため(ならなかった)。

No.5 4/26(金)8:17 AUDUSD 4時間足 買い -30pips

AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 チャネルライン近辺での反発とRSIダイバージェンス確認による買い。

 仕掛け自体はそれほど悪くないと思うものの、決済が最悪のオチ。

 ポジションを持った時点では相当の上げを想定したため(仕掛け足の3本前がMCボトムかPCボトム候補足)、本来なら利確している安値2の足などの利確ポイントをスルー。

 結果的に1pipsも利確できずに損切り

 「AUDはこれから強くなる」というバイアスが強くかかったのが敗因。

教訓:サイクルを過信しすぎず、淡々とルールに沿って利確する。引っ張るとしてもポジションの一部に留める。

 理想の利確ポイントは下画像の破線の矢印で、2回のうちどちらかまたは両方でポジションの半分以上を利確するべきだった。

AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

※本手法は自動売買ソフト開発中に浮かんだもので、当サイトにて公開はしていません。

No.6 4/26(金)8:17 AUDJPY 4時間足 買い -25pips

AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 No.5のAUDUSDの仕掛けとほぼ同タイミング・同根拠で買ったポジション。

 こちらも利確しそこねて残念な結果に。利確できなかった理由もNo.5と一緒。普通にプラスで終えられただけに……

 この手のミスを早い内にやらかしたのはよかったと思うことにする。

教訓:4時間足で仕掛けたポジションは(少なくとも半分は)4時間足チャートにおける根拠で決済する

AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4) 破線の矢印が本来なら利確すべきポイント候補

No.7 4/26(金)21:34 USDJPY 1時間足 売り +30pips

USDJPY 1時間足 チャート:FXTF(MT4)

 トレンドラインブレイク後に再びトレンドラインを試す上昇が生じたあと、反転したタイミングでの売り(デモ5Lot、リアル1Lot)。

 パターンブレイクプルバックというにはあまりにも急なので、どちらかという失敗ブレイクのトレード寄り。

 1時間足で仕掛けたのは、4時間足で仕掛けルールに基づいて売るにはストップまでの距離が遠くなりすぎるため。

 1時間足で売ったから建値からストップ(足1の高値の少し上)まで30pipsで済んだものの、4時間足で売ってたら50pipsになっていたので、4時間足なら正直見送りレベル。

USDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 仕掛け足の急上昇は恐らく指標発表的な影響だと思うが、指標は一切見てないので詳細は不明(何があるかくらいは知っててもいいかも……?)。

 その後の急落で躊躇なく売れたのは、やはり指標を一切見てなかったからだと思う(指標の結果で「アメリカの強い指標」などを知っているとドル強のバイアスがかかって売れてなかった可能性大)。

 一度目の利確で半分利確……したものの、たった0.1pipsだけしか上回らなかった(一応高値2……)上にそのあと大きく下げたので、失敗感満載。

 さらに、Dukascopyのチャートを見ると高値が上回ってなかったため、何を持ってオーバーとするかについて今後考える必要がありそう。

No.8 4/26(金)21:41 EURUSD 4時間足 売り +60pips

EURUSD 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 失敗ブレイクのトレード兼ダイバージェンスの確認による仕掛け(デモ:3lot, リアル:1.2lot)。

 AUD系通貨は利確できなかったものの、ユーロドルに関しては安値2などの足で忠実に決済していくことができた。今自分ができる限りのベストなトレード。

 2回目の利確はFOMC関連の影響と思われる下げ(sl位置変更による自動決済、ポジションの半分利確)。

 建値付近での決済は雇用統計発表の影響と思われる一過性の急落。

4/29~5/3の週

 この週は、No.5~8のポジションを持って定期的にチャートを眺めて決済を行うだけでした。

 なお、AUDJPYについて、ロングポジションを持っていたがゆえに売りの仕掛け機会を2度もスルーしていることに週末気づきました。

AUDJPY 4時間足 チャート:FXTF(MT4)

 足1がプルバックの反転、足2がパターンブレイクプルバック(2本目は失敗ブレイクのトレード寄り)の仕掛け足です。

 ロングポジションを持ってるだけで一気に見えなくなりますね。

教訓:チャートを見る時はポジションのことを意識せずにフラットな目線で見る(MT4口座ならポジションラインを消して表示したほうがいいかも)

結果と今後の予定

口座残高の推移です(デモ口座)

 No.4までのトレードでいきなり+約12万(⇒+12%)の利益が生じ、幸先のいいスタートを切れました。

 No.4までがデモオンリーだったのが悔やまれます(笑)

 5/6以降も引き続き4時間足を中心に仕掛けられそうなときだけ仕掛けます。


コメント

  1. Bill より:

    目安としてボルマン本とブルックス本をそれぞれ何周何時間かけて読んだのか、またForex Tester 3での検証時間はどれくらいかを教えて下さい。

    • MC より:

      Billさん

      こんにちは~

      > ボルマン本とブルックス本をそれぞれ何周何時間かけて読んだのか

      私が初見で読んだ順は「ローソク足の法則」→「FX5分足スキャルピング」→「トレード入門」の順です。

      ローソク足の法則はほぼ1周のみで、この本の内容は今もあまり頭には入ってないと思います。^^; ※読んだ当初が全体的に知識不足ということもあり……
      5分足スキャルピングは、最後まで通して読んだのは1周ですが、そのあと第1部を幾度となく(多い箇所は10周以上)、第2部(第9章)は2, 3周というところだと思います。
      一番読んだと思うのがトレード入門で、特に3章から6章を5~10回くらい読み直したと思います。他は少ない所は1回読んだだけのところもあるかもしれません。

      用語の意味が分かるようになるとブルックスさんの言ってることが理解しやすくなるので、まずは用語について書いてあるところを反復して読むと効率的だと思います。

      > Forex Tester 3での検証時間はどれくらいか
      具体的に何時間か正確にはわからないのですが、FT2も含めると800~1000時間くらいだと思います。

      FT3だけに限定するとそれほどやってないかもしれません(50時間もやってなさそう)。ただ、これからどんどん活用していく予定です(復習とか)。

      かけた時間の割合は、

      手法に関する分析・検証が3割
      サイクルの分析が7割

      というくらいだと思いますが、サイクルは正直ここまでやる必要なかったなと感じています
      (アルファサイクルレベルまでの分析を50年分くらいやったのですが、「全く無意味……」とまでは思ってませんが、
      トレードの検証に時間を割いたほうが結果にコミットしてたなと……)。